「龍臥せるような古木に春惜しむ」の批評
回答者 さび
添削した俳句: 龍臥せるような古木に春惜しむ
こんばんは。初めまして。
に→や で切れを入れると序破急になるかと。
臥龍ホニャララはよくみますが、龍臥せるという表現は新しいですね。
個人的に、本当に個人的に申し上げるなら。
"ような"は惜しいです。如くも同様。
ような(やうな)、如くは癖になります。便利です。
龍臥せる形の古木春惜しむ
龍臥せる形(かた)の古木や春惜しむ
惜春や古木は龍臥す形なる
指摘事項: 新旧仮名遣いの混用
点数: 0