俳句添削道場(投句と批評)

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冬浅し布団の中で見る天井

作者 なおと  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昨日は初投稿でコメントをいただき、ありがとうございました。
まだはじめたばかりの初心者なので、とても参考になりました。

今の時期、まだコタツを出していないため家に帰ったら寒く・・・
すぐに布団に潜り込んでスマホを見ながら何も考えずただぼーっとしているときの心情です。

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「冬浅し布団の中で見る天井」の批評

回答者 佐渡

なおとさん!
再訪です。
何気ない日常を俳句にするのは素敵なことですよ。
天井の句こんな俳句がありました。
・一面に暗き天井寒燈/高濱年尾
郁爺さんの句に近いですね。
がんばってください。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「冬浅し布団の中で見る天井」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

なおとさん!おはようございます。
初めましてよろしくお願いします。
寒くなりました。ただぼうとして天井を見ることあります。
御句
冬浅しと布団両方が季語ですね。
提案句です。
・染み多き天井眺むる浅き冬
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「冬浅し布団の中で見る天井」の批評

回答者 葉月庵郁斗

句の評価:
★★★★★

はじめまして
まだまだ🔰マークの郁爺(蟹組)と申します
佐渡爺様がよい提案句を置かれてますので
拙句は決して参考になさらないで下さいませ。

仰ぎ見る闇の天井冬の夜

三段切れ、同じ事を言ってしまっている
ダメ句の代表格です(笑)
今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

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「冬浅し布団の中で見る天井」の批評

回答者 登盛満

句の評価:
★★★★★

なおとさん、こんにちは。
御句、初読で「だんだん寒くなって来たので、朝なかなか布団から出れないでいる様子」かと思ってしまいました。

コメントの
「寒くなって来たけれど、まだコタツを出してないので、帰るとすぐ布団にもぐり、
ぼうっと天井を見ている様子」
これを17音におさめるのは、要素が多くてなかなかに難しく感じます。
佐渡の爺さんがおっしゃるように、喜重なりでもありますので、
季語「布団」を諦め
佐渡の爺さんの提案句に1票入れたいかと。
「布団」の温みに疲れが取れて行く様子の方を詠みたい場合
 ⚪︎ほっくりと布団に入りて寝たりけり
 ⚪︎ぬくみなほ我れに母ある布団かな
           臼田亞浪

などの先人の句がありますので、参考にしてみてください。

今後ともよろしくお願いします。

      

点数: 2

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「冬浅し布団の中で見る天井」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。なおとさん、げばげばといいます。

今句は、「布団」がただの道具ではなく、暖をとるための布団であるので、十二分の冬の季語として発揮していますし、冬寒いから、という言葉をつけなくても、布団という季語だけで、冬の寒さも感じてくれます。
「見る」という言葉もあまり使いませんが、ここでは、あえて見ているという動詞が必要な場面そうですね。

句意としては
掛布団たぐり天井見つめをり
くらいでしょうか?

点数: 2

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「冬浅し布団の中で見る天井」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

なおとさん。こんばんは。
「布団の中で見る天井」
この視線は私の視線でもあるので、共感しますね。
「冬浅し」…多少季語が動く感じがしますね…
御句からは、春先の風情を私は想像します。
「布団」は、年がら年中あるものなので、この際、"季語"からは抹消しましょう!😄

また宜しくお願いします。

点数: 2

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「冬浅し布団の中で見る天井」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

なおとさん、こんにちは。
御句拝読しました。季重なりの件はそれとして、私としては、この句は詩があるのかなと思いました。
というのは、季節は別として、普通布団に入ったら(寝たら)目に入るのは天井でしょう。

もう一つ、しみじみするものを付け加えてください。

・冬浅し天井の板キミの顔

点数: 1

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