「寄せ鍋や湯気の向こうに妻の顔」の批評
回答者 独楽
再訪です。
年の暮れへのコメントありがとうございます。
御句へのコメント、末尾に移動したかと思いますがご覧いただければと思います。
点数: 1
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作者 佐竹裕二 投稿日
回答者 独楽
再訪です。
年の暮れへのコメントありがとうございます。
御句へのコメント、末尾に移動したかと思いますがご覧いただければと思います。
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回答者 慈雨
佐竹裕二さま、こんばんは。
御句、出来ている句だと思います。
「妻の顔」というだけで、どんな顔なのかは書かれていないところに読者が想像する楽しみがありますね。
またよろしくお願いいたします☆
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回答者 晩乃
佐竹裕二様
お世話になります。佳いお句ですね。愛妻家なのですね。佐竹様はきっとたくさんの愛を受け、たくさんの愛を与えられるお人なのだろうと想像いたしました。
逆に、こんなのはどうでしょう?
寄せ鍋や湯気に隠れる妻の顔
慈雨様が仰る妻の顔への想像が、さらに膨らむかなと思いまして、恐縮ですがご提案させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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回答者 ネギ
佐竹裕二さま
おはようございます。
温かな句ですね。
御夫婦の円満さが見えます。
奥様はお話しながらせっせと鍋の具を入れているのかな?
そして佐竹裕二さまは、心の中で微笑み「幸せだな〜」なんて加山雄三ではないですが感じていらっしゃるのではないでしょうか。
素敵な家族に乾杯🍻です。
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 晩乃
佐竹裕二様
クリスマスの拙句にコメントとご提案句をいただきましてありがとうございます。助詞「も」が効いていますね。措辞は同じなのに、ポジティブに生まれ変わりました。なんだか私、元気付けられてしまいました🥹
なぜ佐竹様が一度ここを去ったのか。今なら分かる気がしております。始めたての頃は何も知らずに楽しく自由に詠んでいました。しかしお師匠様方からたくさんのことを教わったがゆえに、推敲の過程で「これじゃダメなんだ…」と自ら悟ってボツにして、自分を責めることが増えてきているこの頃です。
こちらの拙句も、クリスマスなのに句材も適切な言い回しもなにも浮かばず、いよいよ行き詰まった心情を表した「通行止め」です。
でも、佐竹様からいただいたコメントで少し元気が出ました。もう少しだけ頑張ってみます。白梅様が戻って来られる日まで、続けていられるといいなぁ。。
すみません。自分語りしすぎました。今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんばんは。
このままでも、どういう場面かリアルに読み取れるので良いとは思いますが、好学のため、こういうのを一度ご覧になればと。
時間の流れを濃やかに描く 〜 岸本尚毅句集「雲は友」を読む
https://yukihanahaiku.jugem.jp/eid=101&ref=line
私の案です。
"寄せ鍋や湯気を払いて妻の声
御参考までに。
点数: 1
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幸せ、自分の置かれている立場を、よく理解したい。噛み締めたい。