俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の919ページ目

「ささめ雪一句浮かんでまた消えて」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: ささめ雪一句浮かんでまた消えて

こんばんは。

少し散文調ですね。そんな時は語順を変えるのが一つの方法です。

"浮かびつつ消える一句や細雪

点数: 2

「行く年や残り一枚のせんべい」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 行く年や残り一枚のせんべい

はじめまして。

失礼ですが憐れみを誘う余白ありありです。

「行く年や」という大きな時間の流れと、「残り一枚のせんべい」という日常的な物の対比がが効いています。

「一枚」のと言い切るのが良いですね。

ただ少し詫びしさのレベルを下げてもいいのかなと。せんべいよりは少し具体的に蕎麦を。

"行く年や残す一束だけの蕎麦

今後ともよろしく。

点数: 2

「年惜しむ鞄の底の処方箋」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 年惜しむ鞄の底の処方箋

こんにちは。

いつもストレートなコメントで申し訳なく思いますが、この度も例に漏れず。

季語の年惜しむが今一響かないのですが。

年の暮れで詠んでみました。年内に処方を済ませて置こうと薬局に向かう。
"処方箋鞄にたたみ年の暮れ

失礼します。

点数: 0

「なゐの夜やズンと落ちたる屋根の雪」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: なゐの夜やズンと落ちたる屋根の雪

こんばんは。

俳句における時間の動きの表現というテーマで少々勉強させていただきます。

先ず原句は、地震は昼間だったかもしれないと、地震から雪の落ちるまでの、ある程度の時間の経過が感じ取れます。

地震があって鬱陶しいのに、時間が経過しその夜に雪がどさっと落ち。

厳しい一日の状況が伝わり原句のままでいただきです。

もし、夜の地震と同時に雪がどさっと落ちたのであれば

"屋根の雪ズンと落ちたる夜のなゐに

あくまでも屋根の雪に一点集中です。

これは御参考ということで。

今後ともよろしく。

点数: 2

「目覚むればはや日も高しクリスマス」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 目覚むればはや日も高しクリスマス

おはようございます。

日記調や説明調を避けるための、先ず最初に思いつく方法は、語順を変えることです。取り分け、何をなにしてのよくある説明調は消せます。

"クリスマス日の高々と昨日今日

御参考までに。

点数: 0

独楽さんの俳句添削依頼

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