俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

初恋の君には出せず賀状仕舞い

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前句に慈雨様から、アドバイスいただきました。
年賀状仕舞いやLINEはきっと類想が多いだろうから、
私らしさを出したら良いとのことでした。

そこで、、
思い切ってこうしました。
出すのか控えるのか?ますます迷いは深まりました。

最新の添削

「初恋の君には出せず賀状仕舞い」の批評

回答者 晩乃

白梅様

再訪です。雪吊の拙句にコメントいただきありがとうございます。

君の正体については、ご想像にお任せいたします🤫とはいえ、俳句としては、もう少し君に関する情報があった方が、景が浮かぶかもしれませんね。貴重なご意見ありがとうございます。

ちなみに、俳句の世界で「君」は、夫婦間で使うことが多いのだそうです。今回はあまり意識しておりませんが。。

今後ともよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「初恋の君には出せず賀状仕舞い」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

白梅さんこんにちは。
詠み直し句ということなのでしょうが、季語が?になっております。
前句も含め、「賀状書く」を季語として詠むとよろしいかと思います。
どちらかと言えば前句の提案句になりますが、

せわしなき世にてLINEの賀状書く

なんてのもありかと思います。
年賀状を書く習慣をLINEで済ます「時代の変わり目」を詠みました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「初恋の君には出せず賀状仕舞い」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

拙句へのコメントありがとうございます。
さて御句ですが、そのまま年賀を出したとお詠みになれば良いのではと思います。

"初恋の君への賀状今もなお

よろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

「初恋の君には出せず賀状仕舞い」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

白梅様

白梅様の作風を真似するなら

年賀仕舞い結局君に出せず仕舞い

私なりに詠むなら

年賀仕舞い進まぬ筆を仕舞いけり

何の推敲もない駄句ですが、パッと浮かんだので一応置かせてください。

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 0

添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

歳時記に吹くや数多の冬の風

作者名 いなだはまち 回答数 : 1

投稿日時:

重ならぬ白ばむだ歌途切れたら

作者名 春野 回答数 : 1

投稿日時:

遠ざかる友の背中の花吹雪

作者名 佐渡の人 回答数 : 10

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『初恋の君には出せず賀状仕舞い』 作者: 白梅
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ