「賀状仕舞いLINEで済ます年の暮れ」の批評
回答者 独楽
こんばんは。
lLINEで済ますは説明になりますね。何故かともうしますと、賀状を止めてその代わりと「いきさつ」や「理由」を説明する意味合いが強くなるからです。
文脈的にLINEの描写切り離す形で少しは改善されると思います。
"賀状仕舞いLINE行き交う年の暮れ
お役に立てれば幸いです。
点数: 0
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 白梅 投稿日
回答者 独楽
こんばんは。
lLINEで済ますは説明になりますね。何故かともうしますと、賀状を止めてその代わりと「いきさつ」や「理由」を説明する意味合いが強くなるからです。
文脈的にLINEの描写切り離す形で少しは改善されると思います。
"賀状仕舞いLINE行き交う年の暮れ
お役に立てれば幸いです。
点数: 0
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
白梅さま、こんばんは。
「冬の星~」へのコメントをありがとうございました。感想ありがたいですよー!
男女の作風の違い、興味深いです。まだチラッとしか読んでないのですが、神野紗希著『女の俳句』面白いです☆
今年の初めに「子守唄しづかに終えていぬふぐり」という句を投稿して結構好評だったのですが、そうそう綺麗に済まないことも多いなぁと思い、対極の句を詠んでみた感じです。
一応、「短夜や乳ぜり啼く児を須可捨焉乎(すてつちまをか)/竹下しづの女」を意識しました。
御句、現代ならではの俳句ですね(私は数年前から送ってません)。
「賀状」が新年の季語、「年の暮」が冬の季語で季重なりになっているのが少し気になりました(あ、あと俳句では一般的に「暮れ」ではなく「暮」と表記します)。
「年の暮」という情報は無くてもいいような気がしました。そもそも12月末のことなので、賀状仕舞いの連絡はもう少し早い方が(笑)。
「賀状仕舞(い)」が季語になるかどうかは議論の余地があると思いますが、ひとまずこのままで…。
・旧友へ送るLINEや賀状仕舞(下五字余り)
ただこのご時世、おそらく同じような句は多く詠まれている気がするので、白梅様ならではのエピソードが加えられるともっと良くなると思います。
またよろしくお願いします!
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
本当にそうしようかと迷っております。
皆様、いかがされています?