「冬の星落ちろこの子が泣き止むから」の批評
回答者 晩乃
慈雨様
水鳥の拙句にコメントいただきまして、ありがとうございます。マジですか…!そんなにお褒めいただけるとは思っておらず、ちょっと困惑しております😧
別の方へ向けたものになりますが、慈雨様の添削を昼休憩の折に拝見しました。
「ゐたりけり」「ありにけり」など意味を持たない下五を敢えて置くことがある。
ええ、そんなのあり??と強く印象に残り、使ってみようと思いました。形から入るタイプです(笑)なので、教えていただいたご本人に鑑賞していただけて、とても嬉しいです。
話は変わりますが、口語俳句、結構いろいろ考えているんですけど、難しくて全然投稿できないです。というか、「これは詩なのか?」という疑念が拭えず、投稿する勇気が出ないと申し上げた方が正しいかもしれません。
例えば今回の拙句みたいに安直に詠嘆してみたり、古語に逃げることで誤魔化しが効く部分があると思うのです。しかし口語となると内容で勝負しなければという気持ちになります。なんというか、裸一貫みたいなイメージです。
私にはまだまだ難しいことだらけです。今後とも、ご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。
点数: 1
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前句「雲あれば雲映したる冬の水」には多くのコメントをありがとうございました。
空の雲をそのまま映しているかのような、澄み切った「冬の水」を主眼に詠みました。季語の本意を生かす練習句でしたが、色々な鑑賞をしていただいて勉強になりました。
今回、たまにはこんな句も…。
優しくあやしても泣き止まないならいっそ、ドーンと星が落ちてきたら喜ぶのでは?みたいな(笑)。
自分としてはあくまで「冬」の星じゃないとしっくりこないんですが、この感覚わかってくれる人はいるでしょうか。。
単純に、こういう俳句がどうか(好き・嫌いも含め)も知りたいです。