俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の909ページ目

「暁の透ける白さや冬の月」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 暁の透ける白さや冬の月

おはようございます。

さっそくながら少し厳し目かもしれませんが、上五中七がやや正直すぎるというか当たり前のことを詠んでおられる気がします。

「透ける白さ」はほぼ暁に含まれる景観ではないでしょうか。それと暁の白さを強調するあまり、季語の響きを損ねておられます。

むしろ暁に対し、正反対の発想でのぞんでみるのはいかがでしょうか。

"暁の霞む如くや冬の月

辛口になったかもしれませんが御理解のほどよろしく。

点数: 1

「暁の透ける白さや冬の月」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 暁の透ける白さや冬の月

再訪です。

あかつきそのものでなくても、連想する光景として夜明け前の東の空が白み始めると言う光景が浮かんでしまうと言う意味にです。

欲しいのはそう言う連想を打ち消すぐらいの反対の発想です。
"暁の闇に落ちたる冬の月

主旨は常識とか、類想を避けると言うい意味です。

御理解のほどを。

点数: 3

「暁の透ける白さや冬の月」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 暁の透ける白さや冬の月

再再訪です。

詠んだのは頓様、連想は読者!その間を埋めるが余白です。
暁を詠んで読者に冬の月の凄さを連想して貰うわけですね。

余白をたっぷり置いて読者に連想して貰う、白いと言わず、黒いと言う方が「えっと」読者の連想の幅を広げると言う意味です。

頓様は暁を詠む、読者が月を連想、季語をより立てる、御理解ほどよろしく。

点数: 1

「水鳥よ羽振ることさへ忘れらむ」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 水鳥よ羽振ることさへ忘れらむ

おはようございます。

さっそくながら、余白のある佳い句だなと思います。

第一感は静寂、羽ぶることさえせずじっとしている。
あと「よ」が効いていて晩乃さんの心情もあるのかなと。
「ああ!疲れた、もうじっとしておこう。」

あくまでも静寂を強調する客観描写に寄せると
"水鳥の羽振らぬままの今朝の浜

御参考までに。

点数: 1

「白息の中や輝く大木星」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 白息の中や輝く大木星

おはようございます。

さっそくですが、大木星が輝いていることに心を寄せられたわけですね。ただ、果たして輝くという措辞で字数を費やす必要があるかどうかです。

私は、輝くは不要と見て、折角なので季語を立てる方向で提案して見たいと思いました。

"白息の大木星を覆いけり

コチヤコチヤ申しましたが、あくまでも御参考といことで。

点数: 0

独楽さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ミサイルは海の向こうや初桜

回答数 : 2

投稿日時:

点ほどのうちゆう広場の木ノ芽かな

回答数 : 5

投稿日時:

ナターシャの恋春泥を馬車が行く

回答数 : 2

投稿日時:

仲直りしてねパパママ雛人形

回答数 : 6

投稿日時:

ばあちゃんと車で来たの雛人形

回答数 : 3

投稿日時:

独楽さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

雨傘の要らぬ日ばかり節分会

作者名 ちゃあき 回答数 : 2

投稿日時:

清しかな冬霞けれ富士映えり我耐え難き東雲いずこ

作者名 やいね 回答数 : 1

投稿日時:

主なき庵護が如き花八手

作者名 村山陽子 回答数 : 3

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ