俳句添削道場(投句と批評)

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熱狂の冬の闇へと転げ落つ

作者 山稜  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前の句の続きです。
短歌にしたら、こんな感じでしょうか。
宰相の気炎あやなし熱狂の冬の闇へと転げ落ちてむ

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「熱狂の冬の闇へと転げ落つ」の批評

回答者 独楽

こんにちは。

コメントがなさそうなのでお付き合いさせていただきます。

さっそくですが、俳句は詠み手の情感を、あくまでもコトやモノを通して読者に伝えるもの。

ただしコトやモノを詰め込みすぎて説明にならないようとことん省略する。

「闇へ」があるので、「転げ落つ」は省略してはいかがでしょうか。

「議事堂」というモノで場面を設定し、具体的に昨今の政治家への失望とその裏に熱い願望を匂わすことができると思います。

"議事堂の熱狂いずこへ冬の空

くどくどと長くなりましたね。
今後ともよろしく。

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添削対象の句『熱狂の冬の闇へと転げ落つ』 作者: 山稜
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