「残り湯で溶かす車の窓の霜」の批評
回答者 めでかや
山稜さん、はじめまして。
めでかやと申します。
わたくし俳句を始めて3、4年になりますが、始めたての頃に
この道場で育てて頂いた者です(なかなか上手く育ってはおりませんが)。
たまたま、立ち寄らせていただきました。
さて、御句。よくある光景ですね!。
わかるわかる、と分かり易い題材だけに難しそうですね。
『車の窓に付いた霜に残り湯を掛けて溶かしましたよ』
散文的、説明的で、味気ない感じがしませんか?。
私も上手くはないのですが、参考までに
同じ景で霜が溶けるまで車の中で待つことにしました。
『通勤の霜溶けるまでカーラジオ』
『カーラヂオ』で、この人は車通勤なんだ!とか
霜は車の窓に付いたものに違いない!とか
車に乗ってエアコンをつけて待ってるんだな?とか
色々と読み手は考えてくれるものです。
まだまだ初心者の私が偉そうに申し訳ありません。
道場ということでお許し下さい!
では。今後ともよろしくお願いいたします。
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フロントガラスが凍っている朝は、風呂のぬるま湯を使って溶かしたりするものです。
ガラスにはよくないそうなのですが、慌ただしい朝に車内の暖房で霜を取る手間よりましでしょう。