独楽さんの添削最新の投稿順の913ページ目
「考へる葦でゐたるや冬の風」の批評
「拝啓の拝の尖りし寒夜かな」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 拝啓の拝の尖りし寒夜かな
おはようございます。
もう少し具体的にですかね。「文」み入れるのはいかがでしょうか。
"俳の字の尖る文手に寒夜かな
"拝の字の尖る文折る寒夜かな
よろしく。
点数: 3
「枯枝や間を埋めつくす針葉林」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 枯枝や間を埋めつくす針葉林
おはようございます。
気にかけられている焦点ですが、埋め尽くすという強い調子が依然として針葉樹を主張していると思います。
"枯枝や針葉林に包まれて
よろしく。
点数: 2
「伊弉諾の冬の水より日子生めり」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 伊弉諾の冬の水より日子生めり
おはようございます。
日子だけで伝わると思います。やはり「眼前を読む」は外したくないですね。
"冬の水日子生みつつを目の当たり
目の当たりらは、あたかもそう思う今の自分を詠むという趣旨です。
点数: 1
独楽さんの俳句添削依頼
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