俳句添削道場(投句と批評)

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伊弉諾の冬の水より日子生めり

作者 感じ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

伊弉諾=イザナギ
日子=アマテラス、のつもり。
詩があるのか。たんに、神話をなぞっただけか。
宜しくお願いします。

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「伊弉諾の冬の水より日子生めり」の批評

回答者 独楽

おはようございます。

日子だけで伝わると思います。やはり「眼前を読む」は外したくないですね。
"冬の水日子生みつつを目の当たり

目の当たりらは、あたかもそう思う今の自分を詠むという趣旨です。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「伊弉諾の冬の水より日子生めり」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

感じ様

冬将軍の拙句にアドバイスいただき、ありがとうございます。読者に託しすぎ、これはおっしゃる通りで、見返してみたら抽象度が高すぎましたね。しかし、解釈は作者の意図と一致しております。伝わるか否かギリギリのラインでしたね。感じ様のように、いろいろな句にチャレンジしていきたいです。

さて、こちらのお句、神話を詠まれるとは、またユニークですね。読者が「あっ、あの話のことだ!」と気がつけたときに感動が得られると思うので、十分詩として成立すると考えます。

ただ、主語と述語が離れすぎて、読みづらい印象です。(これは散文でも言えることです。)「伊弉諾」と「生む」の措辞はできるだけ近づけたいです。句跨りですが

冬の水伊弉諾の日子を生みけり

この場合のけりは、詠嘆ではなく伝聞過去の意味で、「生んだそうだ」と訳します。完了の「り」より神話との相性が良いかなと。

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「伊弉諾の冬の水より日子生めり」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。いつも勉強させていただいています。

御句。神話大好きなので句によく読み込みますが、日子までいくと神話要素が強いかも。日子でなく、日が、生むでなく生まれるにするとか、今太陽がのぼるという事実を描く方がよいかも。
伊弉諾が、という意味の、の、ではあると思いますが、伊弉諾の水、と読んでも十分ひかれます。切れがほしい気もしますし悩みますね。

伊弉諾の冬の水より日の生まる
伊弉諾よ冬の水より日の生まる

点数: 1

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「伊弉諾の冬の水より日子生めり」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

感じ様
こんばんは。お世話になります。
拙句「冬紅葉」ご覧いただきありがとうございます。
晩鐘の音で冬紅葉が震う、と捉えられますね。
イサク様よりもご指導いただきました。
「晩鐘にかすかに震ふ冬紅葉」
「晩鐘にかすかに震へ冬紅葉」
ありがとうございます。
焦点が何であるか、しっかり推敲するように勉強いたします。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

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「伊弉諾の冬の水より日子生めり」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

感じ様

卵酒の拙句に関して、率直なご意見を賜りまして、ありがとうございます。俳句は高尚な趣味であると感じます。あまり穢してはいけませんね。。品、大切にしていきます!

今後とも宜しくお願いいたします。

点数: 1

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