「枯枝や間を埋めつくす針葉林」の批評
回答者 晩乃
田上南郷様
お世話になります。針葉樹や枯れ枝の刺々しさが冬の空気感とマッチしておられると思います。針葉樹と言わずに針葉林としたのも、私はとても好きです。
添削の内容は独楽様に同意なので、補足みたいになってしまいます。
◯針葉林に焦点が当たりすぎるというご懸念、例えば、針葉林を中七に持ってくるだけでも解消されませんでしょうか。(独楽様もそうされておりますね。)
枯枝や針葉林の間を埋めて
◯「間を埋め尽くす」の説明感が気になりました。状態の描写に留めて、余白を広く取るのも一考の余地があると存じます。
枯枝や隙間あらざる針葉林
偉そうな口を叩いて恐縮です。イメージに合わなかったらスルーしてください。今後とも宜しくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>


針葉樹林の中に1本だけあった紅葉がすっかり散ってしましました。
枝の隙間に針葉樹が見え、枝を埋め尽くしているように感じます。
針葉樹とするよりも針葉林の方が針葉樹林の広がりを表現できると
思いました。また「枯枝を」にすると焦点が最後の針葉林にあたってしまう気がしましたので、「枯枝や」としました。
よろしくお願いします。