「冬列車遠くに聞こゆ波一つ」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 冬列車遠くに聞こゆ波一つ
こんにちは。
海岸ベリを走る電車の窓に映る清々しい景色はいいですね。良い句を詠まれたと思います。
ただ波一つが少し物足りない気がします。海の景色を拡大しフラクタルるとしてはいかがでしょうか。
"冬列車窓に広がるフラクタル
御参考までに。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 冬列車遠くに聞こゆ波一つ
こんにちは。
海岸ベリを走る電車の窓に映る清々しい景色はいいですね。良い句を詠まれたと思います。
ただ波一つが少し物足りない気がします。海の景色を拡大しフラクタルるとしてはいかがでしょうか。
"冬列車窓に広がるフラクタル
御参考までに。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 水鳥の眠るつがひに差す日かな
こんにちは。
さっそくながら結論を申しあげますと、何に焦点を当てられているかが、少しあいまいかなと思います。
句末の「かな」で差す日(射す)日を詠嘆されていますが、日が射すは類想的でもあるし情景の印象も少し弱いのではと思います。
やはり折角水鳥のつがいを取り上げられたのであれば、そのつがいを一旦「や」で詠嘆してはいかがかと思います。
句末は日が射すとありきたりな描写よりは、水鳥のつがいに少し寄り添って優しの方が良いのではと思いました。
"水鳥の眠るつがいや日の優し
よろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 水鳥の眠るつがひに差す日かな
再訪です。
慈雨さんへのコメントについてです。
率直に言えば、貴女の批判の仕方自体が「俳句を語る場」を壊しています。
内容以前に、言葉の選び方と向けられ方に大きな問題があります。
慈雨さんはこのサイトでは大切な人です。
俳句のサイトと言うものを良く御理解ください。
因みにこのコメントへの返信ほ、あなをブロックしますので、不要です。
点数: 6
回答者 独楽
添削した俳句: 卵酒あふれ天星尺は星を追ふ
こんにちは。
さっそくですが、難しい句ですね。
天星尺、星を追うのそれぞれが重すぎて、具体性が感じられず焦点がつかめないです。文脈としての繋がりも難解です。
敢えて私流で
"卵酒溢れる様は星のやう
"卵酒天星尺を語りつつ
失礼しました。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 寒椿赤か朱かと踏まず行く
こんばんは。
言わずもがなの削除できる言葉はないでしょうか。
情景はなんとか想像は出来ますが、中七と下五を一つ文章としてすっきりするよう、ただし説明的にならない範囲で、そのあたりをもう少し工夫してください。
よろしく。
点数: 1
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