「寒椿赤か朱かと踏まず行く」の批評
回答者 慈雨
ふゆがすき様、初めまして。よろしくお願いします。
大会に出されるということなので、具体的な提案句は出さずに、感想だけコメントさせてください。
「散った寒椿を見て、この色は赤か朱かどっちだろうと話しながら、踏まないように避けて通った」という意味かなと推測しました。合ってますかね?
ただ、ちょっとわかりにくい気はします。
上五に季語「寒椿」がドーンとくれば、読者は咲いている姿を想像します。もう少し、散った花だとはっきりわかるようにできるといいなぁと思いました。
あと「寒椿の色が赤か朱かどっちだろう」「寒椿を踏まないように歩いている」と2つのテーマを一句に盛り込んでいて、情報量が多すぎる気がしました。
俳句はわずか17音なので、自分の一番言いたい部分にテーマを絞ってみてはどうでしょうか?
では、頑張ってください!
点数: 1
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これも学校の授業で小さい大会に出す俳句です。全部で8句作りました。
私が思い浮かべた情景が伝わりますか?俳句はほぼ初めてと言っても過言では無いのであまり自信が無いです。もっと良くしたいです!