腹井壮さんの添削最新の投稿順の43ページ目
「古き司祭神間違ふや初詣」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 古き司祭神間違ふや初詣
森田拓也さん、こんにちわ。
いつもお世話になります。
偶然ですが本日1月8日の読売新聞の俳壇に
禅僧もサンタとなりぬクリスマス
が掲載されておりました。
点数: 1
「降る雪の沈黙に得し白き意味」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 降る雪の沈黙に得し白き意味
森田拓也さん、こんばんわ。
一読して感じたのは歌人が俳句を詠むとこうなるパターンだなぁという事。短歌の場合は自然に対して真正面に歌わないし情報量が多いからです。情報量の多さに慣れているため無理に17音に入れこもうとする上意味付けをして説明したがるのです。
季語を含めて細かく言葉が発する情報を受け取りましょう。そして最後にどの言葉が必要でどの言葉が不要か一句全体を通して考えてみて下さい。他の所にも書きましたが言葉が発している情報をちゃんと受け取れない人もいるのでそういう人の事まで考えるとバランスが難しいですね。自分でも悩んでいます。
言い訳になってしまいましたが申し訳ありません。添削はありません。どうか御理解を。
点数: 1
「雪片し向かいも高き門構え」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 雪片し向かいも高き門構え
大雪や新たな塀の向かいかな
切れ字が二つ必要とは思えませんし渡 弘道さんがもつあの独特の世界観がありませんね。もったいない気がします。
点数: 1
「冬ざれや掃き清めるは散歩道」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 冬ざれや掃き清めるは散歩道
おはようございます、白井百合子さん。
季語の斡旋としてはハオニーさんの仰る通りなんですがこの取り合わせが何故だかいい意味で胸をざわつかせます。下手な例えですが初期のゆるキャラのような無作為の作為というような。
点数: 1
腹井壮さんの俳句添削依頼
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
