極寒の闇に浮かびぬ白川郷
回答者 腹井壮
添削した俳句: 極寒の闇に浮かびし白川郷
徹之さん、こんばんわ。
全くもって腕を上げたとしか申し上げようがごさいません。
添削句は文法上の理由で「浮かびし」を「浮かびぬ」に変えただけです。原句のままでも構わないのですが添削句のほうが臨場感が出たと思います。
字面の闇と白川郷の対比も効いています。
自分からの意見と添削はここまです。
これからもお互い精進しましょう。
点数: 2
回答者 腹井壮
添削した俳句: 極寒の闇に浮かびし白川郷
徹之さん、こんばんわ。
全くもって腕を上げたとしか申し上げようがごさいません。
添削句は文法上の理由で「浮かびし」を「浮かびぬ」に変えただけです。原句のままでも構わないのですが添削句のほうが臨場感が出たと思います。
字面の闇と白川郷の対比も効いています。
自分からの意見と添削はここまです。
これからもお互い精進しましょう。
点数: 2
回答者 腹井壮
添削した俳句: ピカソ忌や無色に変わる青の時代
森田拓也さん、こんばんわ。
いつもお世話になります。
さて、自分は芸術にはとんと無縁で恥ずかしながら「青の時代」を存じておりませんでネットで意味を調べました。
酔いどれ防人さんの仰る通り無色に変わるという表現が気になったのと無色に変わった後の光景が見えてきませんでした。一句の中にはっきりと目に見える対象物一つも無かったからだと思います。
といいつつかなり下手な参考句です
色褪せぬ青の時代やピカソの忌
句意は時代が変わってもピカソの絵の評価は変わらないという事になります。
多少最初の句意と変わってもいいから発想の転換と表現の工夫を試みて下さい。
それと原句の中に送り仮名の間違いはないでしょうか。切れ字を用いた場合の原則は文語に統一します。
以上申し上げた事は自分自身にも言える事です。
着眼点はとても良かったと思います。
お互い精進しましょう。
点数: 1
回答者 腹井壮
添削した俳句: 白銀の釧路湿原二羽の鶴
徹之さん、こんばんわ。
報告したき事が一件。
本日句会がありましてその後ワタシを含め四人でお茶を飲みました。
そこで句会の代表(森澄夫の直弟子)も他二人も
白銀の釧路湿原二羽の鶴
を絶賛しておりました。
この句には動詞が無いのも良かったとの事。
今後の参考にして下さい。
点数: 2
回答者 腹井壮
添削した俳句: 彼岸花ファインダ越しのボードレル
昨日句会の代表(森澄夫の直弟子)に
名月や男の作る手打蕎麦
の取り合わせの解説をお願いしました。
ワタシなり分析しますと要は「考えるな 感じろ」という事になります。俳句にも鍛え上げられた肉体的美と哲学思想が必要な気がします。
遅くなりましたが森田拓也さん、おはようございます。
いつも的確なアドバイスを頂き有り難うございます。
ワタシはギャンブルをしません。ボートレースやオートレースは聞いた事がありますがボードレールなる固有名詞らしき言葉は恥ずかしながら存じておりませんでした。
便利な世の中になったものです。サクッとネットで調べました。
その上で原句を読み直した結果感想として「ふーんなるほどね」ということです。
厳しい言い方をすると作句意図と計算があからさまなんですよね。勿論こういう句を評価する方もいらっしゃいますが森田拓也さんの目指す道としては合致しない句だと思います。
最近の添削依頼の句で良きお手本になるのが
極寒の闇に浮かびし白川郷(添削後 極寒の闇に浮かびぬ白川郷 ) 徹之
寒灯や岬の先の一つまで 大浦三津子
こちらの方向性ではありませんか?勿論自分が勘違いしているだけかもしれませんが。
あからさまな作句意図と計算を隠すならボードレルに対して彼岸花ではなくベクトルと距離を少しずらした季語を斡旋する必要があります。
森田拓也さんは御自分の詩人としての分析力とハオニーさんの理数系分析力をうまくミックスさせる事は予想がついていました。ですがハオニーさんの分析思考はかなり深いです。自分もその分析思考を分析しきれていません。
ヒントになりそうなのが平野こぼ(たしかこの人も理系)の100の発想法シリーズです。
改めて図書館で読み直してみようと思います。
確かに売るためとはいえ本のタイトルって魅力的なフレーズが並んでますよねぇ。
長文失礼しました。
点数: 1
回答者 腹井壮
添削した俳句: 卵酒ひと口だけと下戸の父
大浦三津子さん、こんにちわ。
自分も全くアルコールが弱いので尚更共感出来ました。とても心に沁みる良い句だと思います。直しは必要ないかと思います。
昨日句会で亡き父の事を 考 と一文字で表記するそうです。読み方まで聞かなかったので今ネットで調べたら こう でした。
参考までに。
点数: 2
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