俳句添削道場(投句と批評)

腹井壮さんの添削最新の投稿順の36ページ目

想い出は去る鳥のよう冬牡丹

回答者 腹井壮

添削した俳句: 思ひ出は去る鳥に似し冬牡丹

森田拓也さん、こんばんわ。いつもワタクシの頭の中を透かしたようなコメントありがとうございます。

本心を四月の嘘に隠しけり

振られた時は「今日は何の日だー?そんなの嘘に決まってんじゃん」なんて逃げられるように計算して四月一日に告白しようとする可愛らしい姑息さ。
10ccのI'm Not In Loveのような誰もが通る恋愛感情。
第一志望に入れなかった学生や新社会人

そんな事をイメージして詠んだのですが、森田拓也さんはどんな超能力をお持ちなんでしょうか。

さて、わざと調べを整えるために口語に直しました。ちょっと池田澄子風になりましたかね。
立つ鳥跡を濁さずと言いますが白牡丹を残していくなんてかなり粋な鳥だと思います。如し俳句は個人的に好きではありませんが短期間で良く習得している句だと思います。

点数: 1

百八の煩悩数え初昔

回答者 腹井壮

添削した俳句: 百八の煩悩数えし初昔

西村敏彦さん、おはようございます。

恥ずかしながら季語である初昔を存じておりませんでしたのでこの句のイメージを掴むのに時間がかかりました。
とても面白い句だと思います。おそらく除夜の鐘の数に合わせながら初昔として自からの煩悩を振り返るという意味なのでしょう。
百八の煩悩と今昔というかなり密接した取り合わせが逆に効果的ですね。
勉強になりました。
添削は原句が中八でしたので一音減らしただけです。

点数: 1

「大晦日古代語で鳴る鐘があり」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 大晦日古代語で鳴る鐘があり

森田拓也さん、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

確かにここまで発想を飛ばした句に評価する俳人がいるのは確かですが自分には古代語のイメージが殆ど湧かないのでどう評価してよいのかわかりません。

すくなくとも森田拓也さん御自身が言葉に出来なくても古代語のイメージがしっかりしていないと読者もなかなか想像し難いと思うのですが。

点数: 1

冬茜入り江の果ての漁師町

回答者 腹井壮

添削した俳句: 冬茜入り江に浮かぶ漁師町

大浦美津子さん、こんにちわ。
今年も宜しくお願いいたします。

海沿いにお住まいの大浦美津子さんらしい美しい光景を切り取ってらっしゃいますね。

原句のままだと入り江の中に島があってそこに漁師町が存在しているように思えます。それはそれで良い句だと思いますがコメントに忠実にとなると添削句が近いのではないのでしょうか。
季語が動くという意見があるかもしれませんが冬茜という選択は間違っていないと思います。

点数: 1

「去年今年きのふとちがふけふの君」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 去年今年きのふとちがふけふの君

かぬまっこさん、明けましておめでとうございます。

何がどう変わったのでしょうかねぇ。妄想が膨らみます(笑)

点数: 0

腹井壮さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 5

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回答数 : 5

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新宿二丁目烏瓜の花

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平成の果てて令和や夏来る

回答数 : 7

投稿日時:

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