飴市や店先の菓子吾子の笑み
回答者 イサク
こんばんは。
この句は説明だけでなく情も景もあり、俳句になっていますね。
(まだ説明が多いですけれど・・・)
どのあたりが無駄かは他の方の説明をご覧ください。
コメントの「戦国時代は~~~」のくだりを受け手に感じさせない方が、俳句としては良いものになると思います。
俳句は十七音しかないので、不用な感情や無駄な語を削って作っていくことが多いです。がんばりましょう。
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季語は飴市で、元々は松本の塩市であります。
戦国時代は、松本の塩市で信濃・甲斐の生活が助かり、子供達も喜びました。
時代が変わり、塩が手に入りやすくなった現代では、売り物が塩から飴に変わってしまいましたが、物が変わっても子らの笑顔は時代が変わっても変わらないな飴市の風景だなと感じた気持ちを句にしました。