俳句添削道場(投句と批評)

ちゃあきさんの添削最新の投稿順の27ページ目

「頂の雪輝かせ初日の出」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 頂の雪輝かせ初日の出

明けましておめでとうございます。拙句、去年今年へのコメント楽しく読ませていただきました。自分でも名前を列挙しただけなのに何故か感慨深いものが湧いて来るので不思議にだったんです。山月さんに共感して頂いて嬉しいです。雪掻き大変ですね。安全第一で作業して下さい。御句、今朝テレビでダイアモンド富士の映像を見ました。雪輝かせ初日の出 この場合の雪は情景に必要な「雪」だと思いますので初日の出と被っていても僕は大丈夫だと思います。案として頂きのを山頂のに変えてみたらどうでしょうか。本年もよろしくお願いします。
案:山頂の雪輝かせ初日の出

点数: 1

「陳皮舐む猫と二人の寝正月」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 陳皮舐む猫と二人の寝正月

明けましておめでとうございます。俳号が変わられてから初めてのコメになると思います。初読で陳皮とは何かが分からず調べてみて初めて知り勉強になりました。いい歳になっても知らないことが沢山あり恥じ入るばかりです。明日からもうお仕事とは大変ですね。僕は四日が仕事始めです。御句ですが最初「猫と二人」が猫と大猫さんの二人だけという意味にとれてしまったので、ん?確かセロリの句で奥さんがおられたはずと改めて確認してしまいました。なので「二人」を「夫婦」(ふうふorめおと)にしてはどうでしょうか?あと「と」を「や」にして切れを入れては・・・
案:陳皮舐む猫や夫婦の寝正月
それでは今年もよろしくお願いします。<(_ _)>

点数: 1

「初日浴びて悴む手足血が巡る」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 初日浴びて悴む手足血が巡る

はじめまして、ちゃあきと申します。御句について一言。コメントを読んでジョギングで体が温まってきたことを詠まれているのだと分かりましたが、句を読むかぎりではそれが伝わって来ません。季重なりの「悴む」を替えて「走る」にしたら良いのではないでしょうか。
案:初日浴びて走る手足に血の巡る
それでも少し説明的な句になってしまいましたが・・・
今年もよろしくお願いします。

点数: 1

「さわがしき零時の子らよ年迎ふ」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: さわがしき零時の子らよ年迎ふ

こんばんは。添削ありがとうございます。中七は「ごしゅあぐ」ですが違和感を感じていたので省略可能というイサクさんのお答えで十分満足しております。またよろしくお願いします。<(_ _)>

点数: 0

「初風を掴む嬰児のたなごころ」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 初風を掴む嬰児のたなごころ

おはようございます。一枚のスナップ写真を見てるような気がしました。明るい日差しに包まれてお母さんに抱っこされた赤ちゃんがグーパーしてる。場所はやっぱりお宮さんかな。初風には新年と秋の両方があるのですね。今日も新しい季語を覚えました。どうもありがとうございます。

点数: 1

ちゃあきさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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