俳句添削道場(投句と批評)

大須賀一人さんの添削最新の投稿順の4ページ目

白杖を斜め1時に虫の声

回答者 大須賀一人

添削した俳句: 白杖の耳傾ける虫時雨

「耳傾ける」を蛇足だとする意見が目立つので
私は逆に表現方法を変え主題にしてみました
「白杖も斜め1時の虫の声」でも良かったのですが
必然的に客観的な目線になってしまう為避けました。
俳句の場合、特に目線を意図しない場合
主観・客観の選択は読者へ委ねたい所ですからね

点数: 1

馥郁と棘に開く秋薔薇や

回答者 大須賀一人

添削した俳句: 馥郁と咲いて棘もつ秋薔薇

「咲いた」ではなく「開いた」と表現してみました

点数: 0

蔓草の中に老ゆるかすがれ虫

回答者 大須賀一人

添削した俳句: 蔓草の中に集いてすがれ虫

風情が有って佳い句と思います

今回はコメントから主題では無いと判断し、外してしまいましたが
「虫の集い」も大変魅力的な題材かと思います

私は句歴3か月未満の新人ですので
可笑しな所は適当に聞き流してやって下さい

点数: 3

梅雨空の果てへと探す共の魂

回答者 大須賀一人

添削した俳句: 梅雨空を見上げて探す共の魂

梅雨空を見上げながら歩くのは何かがこぼれないようにする為でしょうか?
見上げる雨雲の上にはきっと太陽が有るのでしょう。
即興の上、季節もやや違いますが一句
「スキヤキを喰ふて九忌の空模様」

点数: 1

大須賀一人さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

熊蝉の年を追う毎鳴く声や

回答数 : 1

投稿日時:

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回答数 : 3

投稿日時:

その他の添削依頼

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投稿日時:

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