扇風機羽と涼しさ納みをり
回答者 大須賀一人
添削した俳句: 扇風機羽を休めて涼みをり
「納涼」を更に加えてみました。
私は季語を制約だとは考えていませんし、
字数や形式も強制とは思わない様にしています
例えば白紙のキャンバスが有ったとして、そこへ絵を描いていいよと言われるのと
必ずその中に絵を描きなさいと言われるのでは、大きく違いますからね
俳人各々が各々の句によって、季語の扱いは違えて良いと思います
点数: 1
回答者 大須賀一人
添削した俳句: 扇風機羽を休めて涼みをり
「納涼」を更に加えてみました。
私は季語を制約だとは考えていませんし、
字数や形式も強制とは思わない様にしています
例えば白紙のキャンバスが有ったとして、そこへ絵を描いていいよと言われるのと
必ずその中に絵を描きなさいと言われるのでは、大きく違いますからね
俳人各々が各々の句によって、季語の扱いは違えて良いと思います
点数: 1
回答者 大須賀一人
添削した俳句: あの紅葉悼む車内に色を差し
佳句と呼んで申し分ないかと思います
添削の必要は無いかと思いましたが
紅葉と車内の緩衝剤として少しだけ手を加えさせて頂きました
点数: 2
回答者 大須賀一人
添削した俳句: 秋近し枝は光に根は土に
すごく重量感の有る良い句ですね
説明を読み、私は秋の始まりよりも夏の終わりを強くイメージしたため
夏深しを使用し添削させて頂きました
「空一杯に伸びる」様子の表現に、少しでも力になれたら幸いです
点数: 5
回答者 大須賀一人
添削した俳句: 添削の礎いずこ蝉時雨
私はまだ句作、添削共に未熟な為参考になるかどうかは判りませんが
一定の根拠理屈は用いらずにその場判断をしております
強いて何か挙げるなら、添削の根本はされる側の方にあるかと思います。
点数: 7
回答者 大須賀一人
添削した俳句: 行けど行けどトロッコ列車遠花火
切字はむつかしいですね、勉強にさせて頂きます。
「行けない」と云う言葉をよりストレートに表現してみました
奇しくもあ~すけ様と似た句になりましたね。
点数: 2
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