俳句添削道場(投句と批評)

知世さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「秋日濃しパフェに匙の孫娘」の批評

回答者 知世

添削した俳句: 秋日濃しパフェに匙の孫娘

こんばんは。

「ぱふぇにさじの」中六のように読めましたが、「さじ」以外の読み方があるのでしょうか。
それとも「パフェ」で「ぱふぇー」?
また「匙の」で「匙を入れる」「匙で食べる」の意なのは分かるのですが、この省略の仕方はアリなのでしょうか。
「入れる」「食べる」等を略すのにやや違和感があったのですが…。
それはさておきほっこり幸せな場面ですね。
久田様の孫句、私は初めて拝見した気がします。

点数: 0

「人の上に初めて立った運動会」の批評

回答者 知世

添削した俳句: 人の上に初めて立った運動会

再コメント失礼します!
他所に書いた疑問にわざわざ回答ありがとうございました〜。
「瞬間を詠む俳句の性質」から「慢性偏頭痛」→「頭痛」に省略可能である、というのはその瞬間以外に渡る部分は省略可能であるのことではないのでしょうか?
「慢性偏頭痛」という病気(病名)の瞬間を「頭痛」として切り取るならば「胃潰瘍」に対応するのは「胃痛」だと思ったのです。
たとえば「老いの身」を老いの諸症状で切り取れないように「慢性」省略することはできないのではとも。
瞬間を切り取るのが俳句であるというのは散々考えているのですが、いまいちそれがどう作用するのか…。
また質問してしまいますが、良ければ教えて下さい!

点数: 0

「残る蚊やうねる慢性偏頭痛」の批評

回答者 知世

添削した俳句: 残る蚊やうねる慢性偏頭痛

いつもお世話になっております。
「三歳」は確かに見てわからないな〜幼子で良かったのに…推敲の段階で一工夫すると何故か大抵失敗してしまいます(ノ_<)

まずイサク様のコメント、「慢性偏頭痛」って時間経過なんですか!?
「頭痛」と「慢性偏頭痛」だと全然印象が変わってきませんか?
「胃潰瘍」は「胃痛」では言い換え不可な気がするし、「慢性」が時間経過ならば「老い」とかも時間経過になりませんか?
時間経過を詠むのが難易度高いというのはその通りだと思うんですが、名句も多く、こちらの句においても少なくとも邪魔になってる感じはしないのですが…どうなんだろう…。

句をそっちのけで疑問だらけになってしまいごめんなさい。
個人的には「慢性偏頭痛」の字面、響き、これを俳句に持ってくるのが面白いな〜と感じました。
「残る蚊」は確かにすごく近い感じがしますが、それが良いか悪いかは私も分かりません。
鬱陶しさだけではなく、弱ったもの同士が響き合うような感じもありますね。
これが春の蚊、夏の蚊ならまた句の印象が全然変わってくるし、他の季語でも。
「うねる」は頭痛の描写としてしっくりきますね。

点数: 1

「人の上に初めて立った運動会」の批評

回答者 知世

添削した俳句: 人の上に初めて立った運動会

いつもお世話になっております。
運動会二句の添削ありがとうございました。
「三歳」は説明っぽい、見てわかることではないから?確かに。
文法等色々考えてみるのですが大体失敗してます…。

こちらはちょうどいい諧謔みで面白いですね。
程よく力が抜けていて。

コメント見ると友達の台詞なんでしょうか?
私なら「頂点に立つ」「人を踏みつける」とかにするかな〜とちょっと考えたのですがそれだと何がなんだか分からない。
「人の上に立った」オリジナリティありつつ共感できるちょうどの表現な気がします。

点数: 0

頭巾真白に戯男の尼僧めく

回答者 知世

添削した俳句: 第二回俳句しリとり実施中

194句目 前句: あきらめし失せ物見つく神無月

「づき」難しいなあ…「頭巾」しか思いつかず江戸時代まで遡ってしまいました。
次は「めく」。

点数: 0

知世さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

吾子のまた病得しこと夏の草

回答数 : 5

投稿日時:

致死量の歓声浴びて運動会

回答数 : 6

投稿日時:

妻であり母である人秋刀魚焼く

回答数 : 6

投稿日時:

おおかみのまつりのすみのひとのほね

回答数 : 2

投稿日時:

栞とす色葉男色大鏡

回答数 : 6

投稿日時:

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その他の添削依頼

夏空に泡が沸き立つ棚田なり

作者名 桔梗 回答数 : 2

投稿日時:

そっと飛花舞い上がりけり青背後に

作者名 みちのく 回答数 : 5

投稿日時:

毬栗に息止め触れる子の手かな

作者名 Y太 回答数 : 0

投稿日時:

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