俳句添削道場(投句と批評)

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おおかみのまつりのすみのひとのほね

作者 知世  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語「豺獣を祭る(やまいぬけものをまつる)」めっちゃカッコいい〜どうしても一句作りたかったので取り急ぎ。「狼の祭」は傍題。
平仮名にしたのは「人の骨」の字面のいかつさを和らげるつもりで。
最初「狼の祭に並ぶ父の骨」でしたが身内とはいえ勝手に殺すのは…
ならばと「おおかみの祭わたしの指の骨」も考えましたが意味不明なのでこれもやめました。
季語が物語性高すぎるのでシンプル句にしましたが、あんまり安直でしょうか。

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「おおかみのまつりのすみのひとのほね」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

「獺の祭」と同じタイプの季語ということで「獲物を並べるのが祭りの供え物のようだ」という前提があるので、季語「狼の祭」は並べられている獲物と、豺狼がそれを並べている姿です。
「人骨」は普通に考えれば「獲物」ではなく(獲物のなれの果てかもしれませんが)、ちょっと季語に影響されすぎている気はします。
ぶっちゃけ「人骨」よりも「人肉」の方が・・・(さらにやばい)

・おおかみのまつりのはじのナニかの肉

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「おおかみのまつりのすみのひとのほね」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも深いコメントありがとうございます。
拙句、偏頭痛の句もコメントありがとうございます。慢性については、いろいろご意見ありがとうございます。勉強になりました。慢性偏頭痛という響きにどこかグッと来たんですが、「慢性」の必要性には自分でも悩みつつの投句です(*'▽')そして、イサクさんも省略可能と言っただけで、げばが判断してねということなので、問題なしです(^▽^)/

御句、傍題「狼の祭」は知りませんでしたね。しかも獲物を並べるのですねー、これはストーリー性を感じますねー、詠んでみたい。そうなると、知世さんは骨を並べたくなったわけですね、そうですよね。並んでるそのすみの方に、ひとのほねが並んでるという感じでしょうか。物語が展開していきそうな気配ありです。
「ほね」という言葉は確かに強烈かもしれませんね。
私は取り合わせ的に「指の骨」とか結構好きでしたね、中村文則さんの「遮光」という小説を思い出しましたので、添削でなく、遮光からのインスピレーションで置かせてください。

おおかみのまつり小びんのゆびのほね

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