俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の968ページ目

「仏壇の桃死者の食う分は無し」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 仏壇の桃死者の食う分は無し

こんにちは。
げばげばと申します。

御句。卓鐘さんがおっしゃるように説明したい感が出ます。
仏壇の祖母へ桃の香みづみづし

これくらいで描写としてはいいのかなあと。自分も食べたいから死者の分はない、まで言ってしまうと説明しすぎて詩情がうすれやすくなります。

桃届くみづみづしきは仏壇へ

と「は」で少し自分も食べることを匂わせるくらいならありかもしれません。

いろいろチャレンジしてみてくださいねー!

点数: 2

「病床の向日葵そっぽ向いてをり」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 病床の向日葵そっぽ向いてをり

再訪です。
をり、は中七でも使えますが、や、をり、だと、三段切れになるので、注意ですー!

点数: 1

「記念するゾロ目の八や生ビール」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 記念するゾロ目の八や生ビール

こんにちは!
おっとカルデラ湖ですね、見逃してました!ご一緒うれしいです😆

点数: 0

「向日葵や雌ライオンの丸き足」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 向日葵や雌ライオンの丸き足

こんにちは!
れんげさんや!げばです!

御句。いい句ですね!好きな句です!
向日葵のイメージとやさしき見守る雌ライオンのイメージが響いています!このままいただきます。

さて、今年はもう手帖出しました?昨年の誘蛾灯好きな句ですー。「は」が好きでした!私も今年初チャレンジします!

点数: 2

「向日葵や雌ライオンの丸き足」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 向日葵や雌ライオンの丸き足

再訪!そうなんですね!一年目にして手帖特選掲載さすがでした!

〉なおじいさん、れんげさんは21年組なので、なおじいさんとげばとほぼ同期ですー。素敵な句を詠まれますー!

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

初湯ざめ齢四十の静電気

回答数 : 9

投稿日時:

初開き猪口の底ひの二重丸

回答数 : 47

投稿日時:

秋の暮ぽかんと開く焼却炉

回答数 : 27

投稿日時:

裏山の冒険ねぎの剣さげて

回答数 : 11

投稿日時:

胸骨は鳥かごに似て銀河濃し

回答数 : 39

投稿日時:

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その他の添削依頼

凍窓や排水溝へ泡の渦

作者名 げばげば 回答数 : 8

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紅の花火闇夜と恋に落つ

作者名 紅葉 回答数 : 2

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音するやアイスを包むチョコの皮

作者名 小沼天道 回答数 : 6

投稿日時:

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