「仏壇の桃死者の食う分は無し」の批評
回答者 独楽爺
再訪です。
課題は自分で作り先生の指導を受ける巾だすが、サービスとしてこんなのもありというのをお教えしましょう。
セリフを入れる。
「仏壇の桃誰が食べてしまった」
点数: 0
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作者 ぱいん 投稿日
回答者 独楽爺
再訪です。
課題は自分で作り先生の指導を受ける巾だすが、サービスとしてこんなのもありというのをお教えしましょう。
セリフを入れる。
「仏壇の桃誰が食べてしまった」
点数: 0
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回答者 げばげば
こんにちは。
げばげばと申します。
御句。卓鐘さんがおっしゃるように説明したい感が出ます。
仏壇の祖母へ桃の香みづみづし
これくらいで描写としてはいいのかなあと。自分も食べたいから死者の分はない、まで言ってしまうと説明しすぎて詩情がうすれやすくなります。
桃届くみづみづしきは仏壇へ
と「は」で少し自分も食べることを匂わせるくらいならありかもしれません。
いろいろチャレンジしてみてくださいねー!
点数: 2
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回答者 なお
ぱいんさん、こんにちは。
課題はしっかり提出してくださいね。俳句は期限ありませんから(笑)。
さて御句拝読しました。これは小さい頃の思い出ですよね。私は「死者の食う分は無し」とか言われると、年齢的に「ああ、俺ももうすぐこう言われるのか…」とか思ってしまうのですよ。
ですので、これはこれで面白いと思いますが、もう少しソフトなバージョンを置かせていただきます。
・お供えのおさがりの桃ひとりじめ
点数: 2
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回答者 卓鐘
精が出ていいですね。場面もいいと思います。
ただ、面白いこといってやろう、うまいこといってやろうという作為が、「死者の食う分は無し」という説明に出てるように思います。
仏壇に備えられた桃が美味しそう。これだけで良いと思います。
祖母供ふ仏壇の桃ことさらに
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
おはようございます。
昨日は7月分の課題の提出日だったのですが、終わっておらずてんやわんやで俳句は全くできませんでした……。
僕は小さい頃から桃が大好物でした。
そのため、曾祖父母の仏壇のお供えに桃が置かれているのを見れば、
祖母に「あの桃いつ食べていい?ねえいつ?」って、がめつい子供でした。
今でも、がめついのは変わっておりません。性根ですかね。