俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1020ページ目

炎昼の名古屋ソクラテスの境地

回答者 げばげば

添削した俳句: 病室に雨ニモマケズと日記書く

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

御句拝見しました!日記だけでは季語ではないということで、無季のまま味わうか、季語を取り入れるか考えていましたが、コメントを読み、自分の無知を知った名古屋の夏を読む句になってしまいました。やりすぎましたね。

点数: 0

「コロナ禍の雑踏急ぐ炎天下」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: コロナ禍の雑踏急ぐ炎天下

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句拝見しました。良句ですね。
コロナ禍の雑踏というのがいいですね。急ぐという措辞がベストか悩みましたが、原句そのままを味わわせていただきます!

点数: 0

「日傘差し行ってきますとプレゼンへ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 日傘差し行ってきますとプレゼンへ

こんにちは。

御句拝見しました。やはり発想がおもしろいですね。日傘でそこに着地するのがおもしろいですね。日傘がまた軽やかさを増しますね。

卓鐘さんの提案句がスッキリしていますね!差しの説明感や中七の散文感が拭えない部分ではありました!

点数: 1

バスを降り日傘の開く早さかな

回答者 げばげば

添削した俳句: バス降りてすぐに日傘を開きけり

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

御句拝見しました。確かに雨が降っているときのように、傘を開きますよね、日差しがキツイですからね。
降りての上五からすぐにという中七の措辞を、その早さに焦点をあてて、キツイ日差しの光景を描いてみた提案句。いかがでしょうか?

点数: 1

「花の無き生は余生と花曰く」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 花の無き生は余生と花曰く

こんにちは。
いつもコメントありがとうございます!

御句拝見しました!青春盛り!花は咲かせるために生まれてきた、後は余生だ!ということですよね。一言名言みたいなものとして、今を青春を若さを全うせよ、という感じとしてはおもしろいメッセージとして受けました!

ちなみに季語は花、なので桜ということになりますね。この花曰くの花は今咲いてるんでしょうか?そういう意味では花の季語としての力が弱い気がします。
卓鐘さんの提案句、花盛り、は今花が満開で今を精一杯咲かせよという句なので、目の前に桜満開が見えました。なるほど、勉強になりますね。

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

目高散れおのれの好きないろになれ

回答数 : 8

投稿日時:

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 13

投稿日時:

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

丸くなる水平線に春かもめ

作者名 白井百合子 回答数 : 7

投稿日時:

納涼祭舞台芸人蚊帳の外

作者名 こま爺 回答数 : 1

投稿日時:

葉桜やかのとき落つるがなかりせば

作者名 浪人生 回答数 : 3

投稿日時:

要望:厳しくしてください

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