俳句添削道場(投句と批評)

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盲目の少女に触れる滝飛沫

作者 白南風  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ヘレン・ケラーは目が見えないのに、ナイアガラの滝の壮大さに感動を覚えたそうです。

最新の添削

盲目の少女に触るや滝飛沫

回答者 負乗

拍南風さん、こんにちは。
題材が面白く、「滝飛沫」という語に臨場感があって、良いですね。
私なりに、少し古風にしてみました...

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「盲目の少女に触れる滝飛沫」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
白南風様
はじめまして。いつも勉強させていただいています。

御句、まずは、コメントを見る前に、ヘレンケラーの(water)のことを思い浮かべたので、御句の映像化、大成功なのだと思います。
中七の触れるの措辞に少し悩み、滝飛沫の方を補強しようかと考えましたが、盲目の少女の初めての滝飛沫であれば、あえて「触れる」が良いような気がしてきました。御句そのままを味わわせていただきます。

点数: 1

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恐る恐る盲目の子の滝飛沫

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
白南風様、いつも勉強させていただいております。

拙句「一分後に夕立」ご評価ご添削有難うございました。白南風さんのおっしゃる通り、夕立や、とすると、句のキレが、(シャレではなく)出てきます。数倍良くなりますね!
本当に有難うございます。

提案句ですが、原句では、滝飛沫が少女にかかる(触れる)ように読めますが、それはよろしいのでしょうか?
私の提案句は、思い切りヘレンケラーに寄せてしまいました。もしご意向に離れてしまったらごめんなさい!「滝飛沫」の前の「の」はもっといい一文字が入るかもです。よろしくお願いします。

点数: 0

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添削対象の句『盲目の少女に触れる滝飛沫』 作者: 白南風
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