俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1006ページ目

「初蝉や暫し大気の微振動」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 初蝉や暫し大気の微振動

こんにちは。

蛍光灯の句へのコメント、温かいお言葉ありがとうございます。
ささゆみ様の句風、発想あこがれています。
初蝉の御句もいいですね。初蝉と微振動は取り合わせではなく、一物としてとらえていますが、とにもかくにも、微振動という措辞でグッと来てしまいました。結局受け手をグッと来させる印象の強さって俳句の醍醐味のように思ったりします。
勉強になります!

点数: 1

「夏草や花実咲かねど色は濃く」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏草や花実咲かねど色は濃く

こんにちは。
いつも勉強させていただいております。
なおじいさん、いつも温かいコメントありがとうございます。

蛍光灯の句、コメントありがとうございます。
そうなんです、切れかけの蛍光灯なんです。あの、ちかちかをどう表現しようかというところだったんです!不穏な感じやイライラと風死すを取り合わせてみたんですが、語順などいろいろ難しかったです。

御句拝見しました。一物で攻めるにしては、夏草一本の描写として強くはない説明句になってますし、更地に生えた夏草の何かを表そうとしているのかなと耳を澄ましてみましたが、残念ながら読み取り切れませんでした。きっと生家跡地の夏草の光景を描かれているのかと思います!

ようやくあきらめがつきましたか。そんなことおっしゃってもやはり見に行ってしまった、というのもまたおかしみがあって好きですけどね。

点数: 0

デスクまで潮のかほりか土用東風

回答者 げばげば

添削した俳句: デスクまで潮の香とどく夏日かな

こんにちは。

御句またまたいいですね。デスク3文字で、場所状況がわかり、香で嗅覚、そのあと季語が来て、夏の日がぐっと引き立つ。かなの詠嘆も効いてるような気がします。

中七とどく、が、まで、とあれば省略可能という意見もあるかと提案句。かすかな香、潮の香り?という感じを出してみました。でも原句のままも私は好きです。

点数: 1

「初蚊やと思ふ間もなく打ちにけり」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 初蚊やと思ふ間もなく打ちにけり

こんにちは!
知世さん、添削ありがとうございます!
うれしいです。猟奇かも句を劇的に素敵にしてくださって。
人の句のどこが良いかどこが手直しできるか考えると自分の句にもいかせるので、とても勉強になります。私も拙いながら先輩たちの句に感想など言わせていただいています。

御句、やっぱりいいですね。あ、初蚊やったんや、ですね。視点がおもしろい!それこそ詩的です。

みなさんのご指摘通り上五が関西弁か、切れ字の「や」かややこしいことと、中七の説明感ですね。でもあえて中七はそのままを楽しみたいですね。
初蚊とは思ふ間もなく打ちにけり
卓鐘さんに一票です!

点数: 1

秋近し生家跡地は更地なり

回答者 げばげば

添削した俳句: あきらめよ生家跡地に夏の草

こんばんは。

素敵な句ですね。なおじいさんのかつての生家が、、、。というから気持ちが伝わってきます!

あきらめよ、と言わずにその気持ちを季語に託してみた提案句、いかがでしょう?

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 32

投稿日時:

掃き清められし境内露涼し

回答数 : 3

投稿日時:

陽だまりのにほひのごとき猫よ夏

回答数 : 7

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 5

投稿日時:

送り梅雨早足に視聴覚室

回答数 : 4

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

古小池鯉が恋ふる梅雨晴間

作者名 佐渡 回答数 : 7

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蒼天やリフトの上の山紅葉

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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綺麗だね季節だからね赤い薔薇

作者名 いなだはまち 回答数 : 8

投稿日時:

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