「寝たきりの父のHOPEや余寒かな」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 寝たきりの父のHOPEや余寒かな
こんにちは。いつも勉強させていただいています。
御句。とても沁みますね。HOPEと余寒。春への希望と届かぬ思いを感じます。
や、かな、の件は出ていますね。
寝たきりの父のHOPEや余寒なほ
寝たきりの父のHOPEや星余寒
寝たきりの父のHOPEの余寒の火
みたいに、かな、を外しにいくことはできますね。いろいろ試してみるといいかもしれません。
個人的には、HOPEの火、に着地する方が余寒との対比や命の灯りと希望に響くような気がしています。ここからは添削の話ではありません。もし自分が詠むならという方向ですいません。こんな定義の形もあるかもしれません。一例置いてみます。
余寒とは病臥の父のHOPEの火
点数: 1
