俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1618ページ目

「入学式羽織の母の晴れがまし」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 入学式羽織の母の晴れがまし

ゆきえさん、こんにちは。
拙句「年ごとに」にコメント有難うございました。確かに、自分で減らしていくという詠み方もありますね!勉強になりました。

御句拝読しました。いいですねー。いつも割烹着の母親。入学式はどんな格好で来るのだろう、まさかいつもの割烹着ではないよね…、などと思っていたら、素晴らしい晴れ着で登場!
お子さん(作者、ゆきえさん?)も誇らしい気持ちだったのでは?
私は、御句、下五の「晴れがまし」を、少し感情を抑えた措辞でご提案しようかなと思っていたのですが、今のままなら、お母さんもお子さんも晴れがましいように思えて、いい感じですので、そのままいただきます!

点数: 1

「改札のタッチ決済あたたけし」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 改札のタッチ決済あたたけし

あらちゃんさん、こんにちは。拙句「年ごとに」にコメント有難うございました。
昨日の花見は、相方が早足なので、もっとゆっくり歩こうと言いました。通勤の時などは早足でいいですが、花見の時はねえ。まあ、私も、通勤の足取りも遅くなったかもしれませんが(笑)。
御句拝読しました。またまた固いことを言うようですが、あらちゃんさんは切符派とのことですと、この句のおっしゃる「タッチ決済」って、スイカとかパスモのことですか?
今どきのタッチ決済は、そういうのでなくても、クレカで通れてしまうのですよ!
便利になりましたね。
これからもよろしくお願いします!

点数: 1

「入学の写真の母は着物きて」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 入学の写真の母は着物きて

負乗さん、こんにちは。拙句「年ごとに」にコメント有難うございました。
雅語で「歩み少なき」悪くないですね!そして「新旧混合」の指摘、あれ、負乗さんもこんなボタン使うんだ?と一瞬思いましたが(笑)、言われてみると、「歩く距離が減る」なんて言っておいて、「かな」で詠嘆なんかは、新旧混合ですね。
納得して、さすがは負乗さん!と思ったら、指の過ちだとのこと、「そうなのか〜い」と(笑)。いつも有難うございます。

さて御句拝読しました。これって、負乗さんのご入学の時のお母さまのこととも取れますし、お母さまご本人のご入学の時の写真とも取れますね。

負乗さんのご入学の時の場合

・入学式母一人だけ和服きて

他のママたちは洋服だったとか。「着物きて」はなんとなく「頭が頭痛」感があったので和服にしました。

一方、負乗さんのお母さんご自身の入学だったとして、

・入学の母の頃にはみな着物

なんだか無理やり感がありますが一応置かせてください。
これからもよろしくお願いします。

点数: 2

「友の忌や話しかけたき春の月」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 友の忌や話しかけたき春の月

おかえさきこさん、こんにちは。
再訪です。
拙句「年ごとに」にコメント有難うございました。確かに、今を詠むとしたらご提案句、いいですねー。
私たちも、お花見は、桜を見ると言うよりも、歩くことが目的です。単に歩くだけよりも、桜を見ながら歩いたほうが気持ちいいですよね。
しかし昨日は混んでいました!そしてね、すれ違う人たちがみんな異国語!日本人は、桜を見ると無口になってあまり喋らないからか、異国語ばかりが聞こえてきました。すごかったですよ!
弘前城の桜は有名ですね。実は私も、再来週、弘前ではないですが、北の方へ桜の追っかけ(笑)をします!うまくタイミングが合うかどうかはわかりませんが、合えばそこも日本有数の桜の名所だと思います。
おかえさん、桜の下は、休み休みでいいですから、ゆっくり歩いて楽しんでください!
またよろしくお願いします!

点数: 1

「銀輪の古老難儀の春颯」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 銀輪の古老難儀の春颯

OYAJIさん、こんにちは。
御句拝読しました。高齢者には電動自転車が楽ですよ!

私のコメントは、先にあります慈雨さんと似ているというか、同じことになるかもしれない、それなら「いいね!」をポチッとて事足りるのですが、コメントは多い方がいいでしょう、と勝手に思い、のこのこ出てきました。

御句ですが、ご覧になった光景を、なんとか短い単語(熟語)それも気の利いた感のある言葉に置き変えて並べてみよう、それが俳句の作り方では?とお思いになっていませんか?
自転車を銀輪、高齢者を古老、大変な様子を難儀、強い風を春颯というように。
そういう作り方もあるとは思うのですが、どうしても、描写というより、詰め込んだ固い説明のような感じになって詩情が失われがちです。

ご自身のコメントではとてもわかりやすい解説がなされています。「春の強風に自転車で前に進むのもままならない高齢者」。これをそのまま五七五に整えれば、佳い俳句になりますよ!
その例は慈雨さんがたくさん出してくださっていますので、そちらに委ねますね。
どうぞよろしくお願いします。

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

年ごとに歩く距離減る花見かな

回答数 : 10

投稿日時:

街道に名残の雪の消え残り

回答数 : 24

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うららかやカゴに特売品の山

回答数 : 25

投稿日時:

朝食にパンのよく出る春休み

回答数 : 23

投稿日時:

四分咲きの梅満開の人出かな

回答数 : 19

投稿日時:

なおさんの添削依頼2ページ以降を見る

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小窓開け風迎へをり虫の声

作者名 博充 回答数 : 4

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作者名 森本可南 回答数 : 6

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春筍や土の匂いも持ち帰り

作者名 ジャイアン 回答数 : 0

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