俳句添削道場(投句と批評)

なおじいさんの添削得点の高い順の1224ページ目

「森も家も草も眠らせ十六夜」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 森も家も草も眠らせ十六夜

しお胡椒さん、こんにちは。
御句拝読しました。
森も家も草も、とにかく万物を眠らせるというのであれば、最初から「万物を」と言っていいのではと思いました。
また、「眠らせ」とありますが、月にそんな力があるのかと。夜になったから寝ているだけでは?

・森も野も万物眠る十六夜

私ごとですが、このコメントを書いている時に、親戚の森野さんからおばさんが亡くなったと電話がありましたので、申し訳ありませんが句に入れさせていただきました。勝手なことをして本当にごめんなさい。

点数: 0

「名月をメールで愛で合う友の顔」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 名月をメールで愛で合う友の顔

駒川義輝さん、こんにちは。
御句拝読しました。情景は悪くないですね!今時は、離れていてもメールで感動を共有出来ますよね。

さて御句、字面(見てくれ)の問題があります。初読では、中七を「あいであう」と読んでしまいました。「愛し合う」ならわかりますが、なんか変だなぁと思っていました。
そんな誤読を防ぐためにも、次のようなのはいかがでしょうか?

・名月を愛でるメールの友の顔

ですがこれだとイサクさんと同じで悔しいので(笑)、

・名月を写せし友の自慢顔

にします。

点数: 0

「秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな

おかえさきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
近くにそのようなお宅があると、なんとも心淋しいものですよね。

ただ、空き家なのですから灯りがともらないのは当然と言えば当然でしょう。灯りがともっていたら怖いです。

私は、こんな気持ちのいい秋の夜なのに、灯りのともらない家がある、とだけ伝えて、それはどうしたのだろう?という部分は読み手の想像に任せるというのはどうだろうかと思いました。

・秋の夜あかり灯らぬ隣家かな

コメントでは、本当はお向かいの家とのことですが、音数の関係で隣家にさせていただきました。

点数: 0

「去るひだの駆動の音に思ひ出すいつか訪ねた野麦の山」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 去るひだの駆動の音に思ひ出すいつか訪ねた野麦の山

楡谷薺さん、こんにちは。

ここは俳句添削道場です。楡谷薺さんの作品は短歌のようですが、投稿先をお間違えではないでしょうか?

他に「東海道」の作品もかなりの字余りですけど、俳句は五七五であることは押さえていただいていますでしょうか。

点数: 0

「秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな

おかえさきさん、こんにちは。
再訪です。

拙句「朝から会議」にコメント有難うございました。
この道場は相互に意見を言い合えるところがいいので、師範みたいなのはないのですよ。確かにイサクさんは経験や知識は優れていらっしゃいます。しかし私は並べないでください(笑)。恥ずかしいです。ただのコメントしたがりの親父ですm(_ _)m。

あと、最近あまりご投句なさいませんが、他に素晴らしい方々が多勢いらっしゃいますよ。そこがこの道場のいいところです。お名前を挙げたいですが、うっかりお一人でも漏らすとまずいので(笑)、やめておきます。

点数: 0

なおじいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 12

投稿日時:

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回答数 : 17

投稿日時:

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回答数 : 30

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さう言へば近ごろ毛虫見なくなり

回答数 : 26

投稿日時:

黒塀の陰に紫陽花隠れをり

回答数 : 29

投稿日時:

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その他の添削依頼

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春の空煙草咥えたボケじじい

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