「ストーブの蜃気楼かな雪煙」の批評
回答者 なお
添削した俳句: ストーブの蜃気楼かな雪煙
みちのくさん、こんにちは。
御句拝読しました。
イメージは掴めるのですが、季語が重なりすぎています。ストーブが冬、蜃気楼が春そして雪煙が冬です。どうしましょう。
まあ本句の蜃気楼は本当の蜃気楼ではなく、単にストーブの熱気を表すものだからまあいいとして、難しいのは、部屋の中はストーブで暑く、外は雪煙という対比をどう表すかだと思います。
感想のみで失礼します。よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: ストーブの蜃気楼かな雪煙
みちのくさん、こんにちは。
御句拝読しました。
イメージは掴めるのですが、季語が重なりすぎています。ストーブが冬、蜃気楼が春そして雪煙が冬です。どうしましょう。
まあ本句の蜃気楼は本当の蜃気楼ではなく、単にストーブの熱気を表すものだからまあいいとして、難しいのは、部屋の中はストーブで暑く、外は雪煙という対比をどう表すかだと思います。
感想のみで失礼します。よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 氏神の祠を拝す大晦日
竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。氏神様のお礼参りは一年に一度の行事なのですか。
それであれば、原句では日記のようになっていますので、ひと言でも具体的な光景を入れたいと思いました
祠は重要かもしれませんが、ちょっと遠慮願って、
・◯◯◯◯◯氏神拝す大晦日
としてみたらどうかなと。
・一族で氏神拝す大晦日
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 窓外に人歩みけり雪の街
みちのくさん、こんにちは。
御句拝読しました。
光景は浮かびますが、二つ気になったことがあります。
ひとつは、「窓の外を人が歩いている」という、いくら雪の街でも、当たり前ではないかという点。
二つ目は、中七の「歩みけり」という過去形?のような構文です。詠みたいのは、こんな雪の中を歩いている人がいるんだなぁ、という光景であって、さっき人が歩いていたなぁということではないと思いました(違ってたらごめんなさい)。
そこで、こんなのもありかと思いました。
・窓の外歩く人あり雪の街
上五は、ご自分は暖かい家の中にいるのだというのがコンセプトと思いましたので、そのままにしました。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 産声は寝息となりぬ去年今年
土屋郷里さん、こんにちは。
あけましておめでとうございます。
御句拝読しました。お知り合いの無事なご出産、重ねておめでとうございます。健やかなご成長をお祈りします。
今年もよろしくお願いします。
点数: 2
回答者 なお
添削した俳句: 元旦や朝から腰に湿布薬
ちゃあきさん、こんにちは。
あけましておめでとうございます。旧年中は温かいお言葉をいつも有難うございました。
さて御句拝読しました。お正早々、大変ですね。どうかお大事にしてください。
お正月ですし、そんな状況なら生真面目にコメントしなくてもいいような気もしますが、ちゃあきさんですのでお伝えさせてください。
ご存知のように、元旦とは一月一日、元日の朝のことです。ですので、「朝から」は言わなくてもいいかもしれません。
また、「元旦」は一年の始めのおめでたい季語ですので、どこかに救いを置きたいと思いました。
・元旦や腰に湿布も高笑い
どうぞ今年もよろしくお願いします。
点数: 1
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