俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1140ページ目

「初春や上々吉の九十四現役歯科医達者なり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 初春や上々吉の九十四現役歯科医達者なり

笙染さん、こんにちは。初めまして。
投稿の作品拝読しました。しかし、添削とか提案以前に、これは何なのか?に悩みました。
前のご投稿から推測しますと、ここは俳句の添削道場で、俳句は五七五が定型であることはご存知の様子。

一度、その感動はそのままに、五七五にまとめてみてはいかがでしょうか。
お待ちしてます。

点数: 3

「聖夜祭届いた戦友の訃報」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 聖夜祭届いた戦友の訃報

めいさん、こんにちは。
御句拝読しました。入院していたお仲間がお亡くなりになったとのこと、ご愁傷様です。

そんな時にあまりうるさくコメントするのもいかがなものかと思いますものの、ここ添削道場にご投句なさっていますので、気が付いたことをお伝えさせていただきます。

まず季語ですが、「聖夜祭」とはあまり言わず、「降誕祭」と言うようです。
次に、「届いた〜訃報」ですが、重複があり、訃報だけで「届く」の意味が含まれます。
あと、「戦友」ですが、お気持ちはとてもわかりますが、コメントがなければどうしても先の大戦のような本当の戦争を共に戦ったというような、かなりご高齢の方のご投句と読まれると思います。

俳句は読み手の受け取り方に委ねられるとは言うものの、できれば作者の思いを伝えたい。

その意味では、あらちゃんさんのように、入院の友というのはわかりやすいと思います。

私も一つ置かせていただきます。

・戦友と云へる友の死降誕祭

点数: 1

「卵酒カーテン引けば香炉峰」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 卵酒カーテン引けば香炉峰

負乗さん、こんにちは。
お風邪は治りましたでしょうか?お大事になさってください。

さて御句拝読しました。私は勉強不足のため、「カーテンを引く」とはカーテンを閉めることだから、そうしたら香炉峰も見えないのではないか?とか思っていたからです。
ですので反応が遅くなりました。

今日になってようやくわかりました。これは、風邪気味なので、卵酒を飲んで、カーテンを閉めて寝るのですね。そうすると、夢の中にあの香炉峰が出て来るのだと。そういう意味ですか。

谷村新司さんの名曲「昴」と同じく眼を閉じてこそ見える世界があるのですね。
勉強になりました。

点数: 1

「雪月や照らす帰りの田舎道」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 雪月や照らす帰りの田舎道

:鰐渕颯さん、こんにちは。
御句拝読しました。12月のことを雪月と言うのですか!知りませんでした。歳時記にも載っておらず、Googleで調べました。11月のことを霜月と言うようなものですか。
確かに12月だけ異称が「師走」では、他の月がほとんど自然現象を別称としているのに、バランスが取れないですね。

では、上五はせっかくですので動かさないとします。
あとは、皆さんのおっしゃるように、何が照らすのかが見えてこないのが残念です。

雪月の照らす、とするのはちょっとおかしいですよね。monthがmoonになってしまいます。

あと、「帰りの田舎道」も、冗長であり、気まぐれさんの繰り返しになりますが「帰り道」か「田舎道」どちらかでいいですね。

点数: 0

「立ち昇る火葬の煙冬の空」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 立ち昇る火葬の煙冬の空

気まぐれ亭さん、こんにちは。
いつも的確なコメントをなさっていますね。勉強させていただいております。
御句拝読しました。これは胸を打たれる句ですね。

ただ、あえて申し上げますと、胸をどこまで打たれたらいいのか、迷っている自分がいます。
気まぐれさんですのでお伝えしますが、作者の立ち位置が、もちろん読み手次第かもしれませんが、私としてはどちらかにしたいなぁと思った次第です。

つまり、一つは、第三者として、火葬場に近いどこからか、「ああ、今日もまた、だれかの葬儀があったのだな」と見ている図。

あるいは、お身内の葬儀に参列し、そのお身内のことを思い出しながら空を見上げている図なのか。

俳句は受け取りようだと思いますが、ちょっと二つ、詠みわけてみます。

前者であれば、

・火葬場に昇る煙や冬の空
・葬祭場遠い煙や冬の空

後者であれば、

・立ち昇る叔父の煙や冬の空
・さようなら父は煙に冬の空

後者、勝手に叔父さんやお父さんを煙にして申し訳ありません。また、提案句としてもいい出来ではないかと思いますが、お伝えしたいことが少しでも伝わるようでしたらうれしいです。
よろしくお願いします。

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

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