「立ち昇る火葬の煙冬の空」の批評
回答者 あらちゃん
気まぐれ亭様こんばんは。
お世話になっております。
拙句クリスマスイブにコメント頂きありがとうございました。
ご提案句も良いですね。
ありがとうございます。
御句もの悲しいですね。
もっと寂寥感を表現してみました。
凍て空や火葬のけむり天昇る
点数: 1
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作者 いるか 投稿日
回答者 あらちゃん
気まぐれ亭様こんばんは。
お世話になっております。
拙句クリスマスイブにコメント頂きありがとうございました。
ご提案句も良いですね。
ありがとうございます。
御句もの悲しいですね。
もっと寂寥感を表現してみました。
凍て空や火葬のけむり天昇る
点数: 1
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回答者 竜虎
気まぐれ亭様 おはようございます。
お世話になります。
拙句さびいろのコメントありがとうございます。
確かに錆び色とした方がよかったですね。ありがとうございます。
御句
なにか寂しいですね。
冬の空は近い感じがしますので
ひとすじの火葬の煙寒つばき
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 ゲタ501
気まぐれ亭さん、おはようございます。
ゲタでございます。
御句を拝読しました。
その下には必ず亡くなった方がいて、送る人たちがいるという、よい句ですね。
ただ、煙は立ち昇るものかなと感じますので、上五を推敲できるかもしれません。
また、火葬場の煙を見ている以上は空を見ているかなとも思うで、空が必要かどうか、こちらも推敲の余地がありそうに感じました。
それでは失礼いたします。
点数: 1
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回答者 なお
気まぐれ亭さん、こんにちは。
いつも的確なコメントをなさっていますね。勉強させていただいております。
御句拝読しました。これは胸を打たれる句ですね。
ただ、あえて申し上げますと、胸をどこまで打たれたらいいのか、迷っている自分がいます。
気まぐれさんですのでお伝えしますが、作者の立ち位置が、もちろん読み手次第かもしれませんが、私としてはどちらかにしたいなぁと思った次第です。
つまり、一つは、第三者として、火葬場に近いどこからか、「ああ、今日もまた、だれかの葬儀があったのだな」と見ている図。
あるいは、お身内の葬儀に参列し、そのお身内のことを思い出しながら空を見上げている図なのか。
俳句は受け取りようだと思いますが、ちょっと二つ、詠みわけてみます。
前者であれば、
・火葬場に昇る煙や冬の空
・葬祭場遠い煙や冬の空
後者であれば、
・立ち昇る叔父の煙や冬の空
・さようなら父は煙に冬の空
後者、勝手に叔父さんやお父さんを煙にして申し訳ありません。また、提案句としてもいい出来ではないかと思いますが、お伝えしたいことが少しでも伝わるようでしたらうれしいです。
よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 めい
気まぐれ亭さま。よき、アドバイス、ありがとうございます。
くさらず、あせらず、精進してまいります。
一緒に歩ませてくださいませ。
これからもよろしくお願いいたします。メリークリスマス。
点数: 1
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回答者 竜虎
気まぐれ亭様 こんばんは!
お世話になります。
拙句のちゃんちゃんこのコメントありがとうございます。
茶碗の名詞切れにしましたが、ご提案のやで切るのもありですかね。
漢方薬を飲む茶碗をとを並べてみました。
分かりくかったですね。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽爺
こんばんは。コメントありがとうございます。
ケーキ屋の雰囲気が白っぽいと描写したかったのですが。白くがクリスマスに掛かると読めるということですね。上五をクリスマスにする方がいいかも。推敲不足です。
さて、御句季語は白い雲の方が火葬の煙と響き合うのかなという感想です。
今後ともよろしく。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
冬のどこか薄暗い冬の空に向かって火葬場から一本の煙が立ち上っている
何とも言えない寂寥感に駆られる