俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1142ページ目

「仏壇に聖菓一切れ供えたり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 仏壇に聖菓一切れ供えたり

気まぐれ亭さん、こんにちは。
拙句「鶏を揚げ」にコメント有難うございました。励みになります。

御句拝読しました。こういう句は好きです。ご先祖を敬う気持ちが伺えますし、古き良き和と新しい洋を上手くマッチングさせていらっしゃいます。

強いて言えば、先の方々がおっしゃるように、「仏壇+供える」が重複感があり、その分で他の要素を加えられるかもしれません。

・甘党の祖父へ供へし聖菓かな
・仏壇に聖菓一切れラップかけ

とは言え、原句、いいと思いますよ。「供え」は「供へ」のほうがいいですが。

点数: 1

「トナカイの鼻息荒しクリスマス」の批評

回答者 なお

添削した俳句: トナカイの鼻息荒しクリスマス

あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。
これは面白い。光景がとても鮮やかに浮かびます。もしかしたらずっと以前から詠まれていた光景かもしれませんが、少なくとも私は初めてですのでとても面白いと思いました。

このままいただきますが、一つだけ、「動物の種類は漢字で表記」というのがありますので、

・馴鹿の鼻息荒しクリスマス

と書くこともできます。そうしたらいっそ、と思い、

・馴鹿の鼻息荒し聖夜かな

こんなのもありかと置かせていただきます。
ただ、原句はいいですよ。明るくて現代的ですから。

点数: 2

「鳥雲に尾を愛おしむ頭あり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 鳥雲に尾を愛おしむ頭あり

富井さん、こんにちは。
御句拝読しました。厳しくしてくださいとのことで、そのようにコメントさせていただきます。

このままでは、正直、なんのことかわかりません。ここは道場ですので自身の句にコメントをつけられますが、基本的には五七五だけで伝えたい意図が伝わるように努めることになります。
その点、中七以降の「尾を愛おしむ頭あり」これがわかりません。わからない理由は、これだけでは、尾や頭が何を示しているのかわからないのに加えて、なぜそれが愛おしいのかが不明だからです。
上五に季語で「鳥雲に」と掲げていらっしゃるので、余計に、鳥の尾羽?鳥の頭がどうしたの?可愛い鳥?とか思ってしまうのでは。
このままでは「尾」が最後尾、「頭」が先頭とかリーダーの意味だとはわからないと思います。

また、先の方のご指摘にもありますが、「愛おしむ」は作者が愛おしむのであればまだしも、先頭の鳥が最後尾の鳥を愛おしむということですね。
俳句は景色を描写することはあっても、対象となる人や動物等の心情まで推測描写することはまずありません。なぜならそれは、他人にはわからないからです。
ただ単に、現実の光景を詠んで、読み手に、「ああ、それは、最後尾を愛おしく思っているからだな」と想像させる。その方がいいと思います。

・鳥雲に入る先頭を代はりつつ

富井さんのおっしゃるのはこういうことではないかと置かせていただきます。よろしくお願いします。

点数: 3

「部屋の中熱気のこもる大晦日」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 部屋の中熱気のこもる大晦日

竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。大晦日から皆さん集まるのですか?賑やかでいいですね。
当方は暮れは老夫婦二人だけですが、年が明けると途端にドカドカと来ます。

御句、「部屋」が少し漠然としているかもです。紅白の楽屋、控室の話とも取れます。

ご家族、ご親族がおおぜい集まることをお詠みですよね。そのようなことを少し匂わせたほうがよろしいかと思いました。

・リビングにこもる熱気や大晦日
・紅白の推しに声援大晦日
・孫どうしおもちゃ見せ合う大晦日
(サンタのプレゼントの自慢しあい)

点数: 0

「部屋の中熱気のこもる大晦日」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 部屋の中熱気のこもる大晦日

竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。大晦日から皆さん集まるのですか?賑やかでいいですね。
当方は暮れは老夫婦二人だけですが、年が明けると途端にドカドカと来ます。

御句、「部屋」が少し漠然としているかもです。紅白の楽屋、控室の話とも取れます。

ご家族、ご親族がおおぜい集まることをお詠みですよね。そのようなことを少し匂わせたほうがよろしいかと思いました。

・リビングにこもる熱気や大晦日
・紅白の推しに声援大晦日
・孫どうしおもちゃ見せ合う大晦日
(サンタのプレゼントの自慢しあい)

点数: 2

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