俳句添削道場(投句と批評)

卓鐘さんの添削最新の投稿順の64ページ目

七夕やなほ降り止まぬ日照り雨

回答者 卓鐘

添削した俳句: 岸隔て日照雨に憂う想い人

「天ノ川の両岸にいる織姫と彦星」は詠めてないですね^^
それは置いといて句だけ見ると
・憂う想い人 は言い過ぎで、「君」だけで表現できます。
・岸隔ても少し説明くさい。対岸の君くらいで十分かと。

あとは、日照り雨は季語にならないんじゃないかなぁ。無期とするならそれはそれで。

点数: 1

「旱星赤ちゃんポストの静けさ」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 旱星赤ちゃんポストの静けさ

これは、いい句だと思います。
中七下五の句またがりの変調な調べも色んな思いが出てるように思います。

点数: 0

「旱星赤ちゃんポストの静けさ」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 旱星赤ちゃんポストの静けさ

コメントありがとうございます。先の句旧かな使い間違えてます。折角、良く捉えていただきましたが、「よかろう」は、「よかろふ」とは書かない。凡ミスでした。
→正しいと思われたらまずいので。

点数: 0

「背の高き浴衣の男乗り込めり」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 背の高き浴衣の男乗り込めり

僕は好きですね。どこでもいいと思う。僕はバスを思いました。
圧倒的存在感。

点数: 1

「片陰や酒瓶の蓋回しけり」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 片陰や酒瓶の蓋回しけり

季語が季語として生きてないように思います。単に、家の塀の近くという場所を示すだけのものになっている気が。。

点数: 1

卓鐘さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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