滝しぶき一葉の水滴ふくらみぬ
回答者 卓鐘
添削した俳句: 滝眺め水滴一つ笑いけり
途中で送信してしまった。
この句ですが、「滝の水滴」と言っただけで全て終わってますので、まず何を描写したいのか決めましょう。滝の水滴がどうだったか(冷たい、大きい、キラキラしていた)、水滴1つがどこにあるの(洋服についた、葉っぱについた、手すりについた、彼女の顔についた)、そういうことを丁寧に描写しましょう。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 滝眺め水滴一つ笑いけり
途中で送信してしまった。
この句ですが、「滝の水滴」と言っただけで全て終わってますので、まず何を描写したいのか決めましょう。滝の水滴がどうだったか(冷たい、大きい、キラキラしていた)、水滴1つがどこにあるの(洋服についた、葉っぱについた、手すりについた、彼女の顔についた)、そういうことを丁寧に描写しましょう。
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回答者 卓鐘
添削した俳句: 滝眺め水滴一つ笑いけり
なんどもごめんなさい。あらためて眺めたら「水滴一つが笑う」っていう擬人化は、うまくいっている気がしてきました。勢いで書いてちゃんと鑑賞できてなかったように思えてきた。
主観であっても、水滴の一つが笑顔であるかのように作者の目に見えたってのは、それぞれの水滴を思い浮かばせることができる立派な映像化に思えてきたというところです。
下手にそれ以外の要素を詰め込まない方がスッキリしていいかもです。
早計に判断したこと、なんどもコメントしていることあらため、お詫びします。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 七夕や金銀スマホと戯れる児ら
小西さんの句風はとても好きです。いつもほっこりさせてもらえます。
もっと柔くするために以下の3点を変更してみた提案句
・七夕やでの切れがない方がいいかも(なんとなく)
・金銀スマホは最後に持ってきた方がいいかも(最後に音楽が流れる気分にならないか)
・「戯れる」とまでいう必要があったか。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 浴衣着て老て上手にぐんと落ち
俳句の前に、日本語として意味がわからなく。
多分、年取って、浴衣着るのが上手ってこといいたいのでしょうけど、「上手にぐんと落ち」でどうやっても伝わらないですよ。
浴衣きたら、年取って、どっからから上手に飛び降りました?
点数: 2
回答者 卓鐘
添削した俳句: 昼寝の子ライダーキックめくポーズ
まず切れですが、切れというのは、「切れ字」「活用語の終止形」「体言止め」によって生じます。「ライダーキックめくポーズ」は、どこにも体言止めはないので意見とかいう問題ではなく"明らかに"切れは発生してません。ここに「昼寝児の」なんてしちゃったら、切れのないダラダラしたものになるのでやめた方が良いでしょう。
「昼寝児」が歳時記にある、ないというのは小さな問題で、「昼寝」の本意は夏に体力が落ちて衰弱することを回避するための仮眠なので、そこの意味が成立していれば「昼寝児」としても十分季語
としての力はあるでしょう。
そんなことよりも、この句の問題はいわゆる「孫俳句」だということです。孫を詠むなということではありません。子供の昼寝の寝像がすごいという日本中の子供にありそうな光景をただただ普通に切り取っただけで詩情やオリジナリティーがないということです。孫が可愛いから自分の孫だけはやたら可愛く見えるけど、自分だけで周りからはなんということもない。そんな感じです。
ごめんなさい。
点数: 1
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