俳句添削道場(投句と批評)

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背の高き浴衣の男乗り込めり

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

電車でもタクシーでもいいです。
浴衣を着た「男」が乗り込んで来ました。

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脛を出し浴衣の男乗り込めり

回答者 よし造

拙句山小屋・・コメントありがとうございました。誤読は避けるべきでした。ただ、白馬は山でなく白馬岳であり、俳句にはダジャレはなく、また「燦」は俳句では頻度が高い言葉だったので。
御句・・このままでもいいのかもしれませんが、なにか違和感を感じたので俳句にしているわけですが、浴衣と背の高さはさほど違和感はないような。月並みですが、掲句の方がまだ違和感が出るかと。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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背の高き浴衣の男改札に

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

「電車でもタクシーでもいい」と放り投げているのが句からわかりますので、厳しいかと思います。
「電車でもタクシーでも」気にならない、という句は作れるかもしれませんが、この句はそうなっていませんね。

私はなぜか、東京タワーのエレベータを思い描きました(「背の高き」の連想?自分でも理由はわかりません)。

点数: 1

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「背の高き浴衣の男乗り込めり」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。負乗様、いつも勉強させていただいております。

御句、私も好きです。どこに誰が乗り込んできたかわかりませんが、存在感が半端ない。
私は最初、外人さんかな、と思いました。ただそれでは存在感の持って行き場が違うかもと。次はお相撲さん。でもこれも違う。むろんレスラーとかでもない。ここは、なんでもない男の人だからいいのでしょう。
乗り物はバスかタクシー。小さいほどいいです。
色々なことを想像させてくれる、句自体にも存在感があると思いました。

点数: 1

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添削対象の句『背の高き浴衣の男乗り込めり』 作者: 負乗
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