「パリジェンヌ奈良には古き藍浴衣」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: パリジェンヌ奈良には古き藍浴衣
パリジェンヌが奈良で藍浴衣を着ている。「ただごと」の俳句ですね。と言うか、パリジェンヌと奈良の藍浴衣の取り合わせなので、そもそもパリジェンヌが着ていると言う意味にはなりにくいですし。
あとは「には古き」が全く効いていないと思います。
菊の香や奈良には古き仏たち 芭蕉
ちゃんと鑑賞されることをお勧めします。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: パリジェンヌ奈良には古き藍浴衣
パリジェンヌが奈良で藍浴衣を着ている。「ただごと」の俳句ですね。と言うか、パリジェンヌと奈良の藍浴衣の取り合わせなので、そもそもパリジェンヌが着ていると言う意味にはなりにくいですし。
あとは「には古き」が全く効いていないと思います。
菊の香や奈良には古き仏たち 芭蕉
ちゃんと鑑賞されることをお勧めします。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 野茨やフェンスに穴の空いており
滝の音コメントありがとうございます。「消しぬ」は推量でなく完了で使いました。消しているではなく、消してしまっていると、捉えたので。(読み手に納得があるかは一旦おいといといて、作者の意図としては)滝の轟音が、周囲の様々な音を消していると読まれてしまうことになったのは、拙句の不徳の致すところでございます。。。
御句、なんだか不思議の国のアリスの様な雰囲気です。(褒めている)
点数: 0
回答者 卓鐘
添削した俳句: 耀変の淀のたうちて火取虫
「耀変の淀」で「工業油の混じった耀変天目のように光る水溜まり」は流石に伝わらないと思います。
てっきり、作品を作ってそこに失敗(淀)があって、職人がの太刀打ち回っている。そこに窯炉の土間の薄明かりに火取る虫がいる。そんな風に読んじゃいました^^;
のたうつのを諦めるかなぁ。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 滝眺め水滴一つ笑いけり
では、俳句の技法も少しづつ学んでいきましょう。(プレバト の添削
句ネットにいっぱいあるのでそれ眺めるだけでも結構勉強になりますよ。)
[滝眺め]
基本的に見たり眺めたりしているから、句にするので、見る・眺めるなどを言わないと言いたいことが伝えられないかを考える。
[水滴一つ笑い]
下手な擬人化はしない。擬人化は高等技術。基本的には、映像を淡々と描写するもの。擬人化によって、映像が明確になる場合は成功しやすい。ただ、水滴が笑うと言われても主観が強すぎてなんのこっちゃ?という感じ。
主観や自分の内面を赤裸々にしないところから。外に目を向けて、観察したことを淡々と表現する。そこに、気持ちや気分などが滲み出る。
あくまで、基本的な考え方で、全てケースバイケースですが、主観を言わない、説明しない、映像を描写する。そこから初めてみてください。
(名句で感情丸出し、みたいなのももちろんありますが、高等技術です。)
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