俳句添削道場(投句と批評)

卓鐘さんの添削最新の投稿順の57ページ目

蒼く咲ける四葩を剪れば雨のしずく

回答者 卓鐘

添削した俳句: 後のため剪る紫陽花に残る雨

コメントありがとうございます!僕もそうなんですが、意図があるなら、コメントに説明かいとくといいアドバイス受けれるかもしれません。僕も思わせぶりに書かないで素直な悩みや工夫を書こうと思ってます。(なんかカッコつけて書かないんで後悔するんですが。。)添削サイトなんで、その方が良いアドバイスもらえるかなぁと反省しているところです。

なんか別の意図を込めるのは全然悪いことではないと思いますよ。
ちょっとなおじいさんの意図に近づけようとしてみた提案句。(知恵絞ったけどあまりうまく入ってません。)上五・下五あえての字余り挑戦。感情は出るけど、紫陽花が主役に出てないのでいまいち。。

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「後のため剪る紫陽花に残る雨」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 後のため剪る紫陽花に残る雨

あ、忘れてた。
「落ちにけり」問題ですが、なおじいさんのご指摘通り滝はずっと落ちてるじゃんはその通りで、ただ、目線を誘導する効果がないものかが狙ったことです。上から見ていって、何度も岩に当たって弾け下に落ちた。これをみた視点を「落ちにけり」で表現できないか。正確には「滝」でなくて「滝の水」なんですが。(て言うのをコメントにかいとけばよかったと思います。)

僕も間違えることいっぱい言うし、挑戦の過程で駄作もたくさん作るので、思ったことをストレートに教えてもらう方がとても参考になります。なので遠慮せずにガンガンコメントもらえるととても嬉しいです。違うなぁと思う時は、違うなぁと思って流だけなので。でもそれは本当にお互い様だと思うし、違うなぁと思う僕の方が間違っていることだって大いにあります。

ちなみに、どこかのコメントでみた、「分かりやすい事が大事」ですが、それはそう思います。難しいことなんか言わずにすっと入ってくる詩のいかに感動的なことか。でも一方で俳句はそれだけではない。言葉を覚えたり、その表現に何を意図しているか考えることも楽しみの一つだと思ってます。僕も、句に出会ったら、まずわからないことを辞書引きまくり、歳時記見まくり、季語側からかった例句調べまくり。で、次に表現の意図を考えまくり。それでコメントしてます。
それでもよく間違えます^^;

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「飛騨小坂縫い行く山路滝巡り」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 飛騨小坂縫い行く山路滝巡り

流石に要素が多すぎて、どこに焦点がある のかわからなくなってます。特に「縫い行く山路」がなんのことか?ですし、三段切れで「飛騨小坂」「縫い行く山路」「滝巡り」と並べられても、と言う感じです。
観光パンフレットの見出しを集めて並べたそんな印象を受けます。

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「羊蹄の花やフェンスを踊りをり」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 羊蹄の花やフェンスを踊りをり

滝の句の添削ありがとうございます。いつも鋭い指摘ありがとうございます。
あまり添削者に口答えする感じになるのはアドバイスもらえなくなりそうなので、よくないと思うので、あれなんですが、どうしても一点だけ。
「滝が落ちる」「炎が燃える」「光が輝く」どれも問題ない表現だと思います。(滝が落ちる、滝落つとした句はたくさんあることですし。)ちょっと、(良いことでもありますが)言葉に厳密すぎるかもしれません。滝は、(落ちる水)と(高い崖)の二つを合わせて一体となった言葉ですが、(詩歌の世界では特に)その一面だけをとって表現することはあると思うのです。「滝の上に水・・・」の名句は、水と崖を分離したところにも凄さがあると解釈しています。(崖の上に水が現れて落ちるのが滝なんですが、上五を滝の上としたところ。ただ滝の上の方と文字通り解釈するとちょっと違和感がある。)ここでは「滝」の高い崖の側面だけをとっている。滝が落ちるは水の側面を切り取った表現かと。余談ですが、カモシカの様な足も、厳密にはカモシカの足の様な足と誰か言ってました。

とはいえ、そこに違和感をもたれた、句全体に説明くささを感じたと言うのは、まさに拙句の至らなさだたお思うのでご指摘には感謝しております。誤読の可能性もその通りと思いました。

今後ともアドバイスいただけると幸いです。

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「葉加瀬氏のエトピリカめける朝の滝」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 葉加瀬氏のエトピリカめける朝の滝

うーーん。あまり共感される比喩じゃないかもしれませんねぇ。かなり広大な自然を感じる曲なので。滝って水が勢いよく落ちるので、あまり音楽と滝の光景もあってない気がしますし。

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卓鐘さんの俳句添削依頼

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