卓鐘さんの添削最新の投稿順の49ページ目
「夏空の余白の白し姫路城」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 夏空の余白の白し姫路城
うーん。この句、かつて添削で提案があった句を載せてますね。それ自体が悪いとは言わないけど、せめて、コメントに意見を聞きたいからとか補足してはどうでしょう?
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/281
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「夏空の余白の白し姫路城」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 夏空の余白の白し姫路城
元の句の「余白に白し」なんて素敵な表現をしても、どっかから持ってきた?って疑われかねないのは悲しいですよ。この句は、以前の句の添削が間違いで、「夏空の余白に白し姫路城」でしょうね。「の」でなくて「に」がいいのです。また、コメントに「夏の雲」にかけたとありますが、この添削の心が伝わっていないように思います。雲と姫路城の白をかぶせてはダメです。空の青に、姫路城の白が似合うのです。。上五、「冬晴れの」の方が僕は好きですが。
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白杖を無言によけて秋の風
回答者 卓鐘
添削した俳句: 白杖に声掛けそびれ秋の風
わぁすごくいい句!
と手放しに言いたいところなんですが、ごめんなさいんひとつだけ。
その後ろめたさを読み手にも味あわせてください。「言いそびれ」と説明しちゃってはなおじいさんの反省文になる。
黙って道を譲った。そこに秋風がふいた。これだけで読み手は自分のこととして後ろめたさを感じると思うのです。
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「浦島草とうにじじいとなつてをり」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 浦島草とうにじじいとなつてをり
連続迷走三句にもコメントいただきありがとうございます。あげくの果てに不要な字余りまで。。字余りをさけてこねくりまわして字余りになっていて気づいてないという。なんともな。ちょっと襟をただします。
御句ですが、浦島とじじいは意図がわかりすぎちゃうと思いますが、あえてのだと思うのでくすっと楽しませてもらいます。
点数: 1
卓鐘さんの俳句添削依頼
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