俳句添削道場(投句と批評)

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冬雲や余白に白し姫路城

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

姫路城の白さと雲の白さを書きました。

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

夏空の余白の白し姫路城

回答者 腹井壮

徹之さん、こんにちわ。
すっかりお上手になりましたね。
婚活ネタの頃とは別人のようです。

余白に白し シンプルですがとてもいい表現です。でもそれを活かしきれていません。
白と白ではコントラストが成り立たず「余白に白し」の理屈に合わなくなります。
そのため冬空をから青空をイメージさせる夏空に変更してあります。
またこの句の場合は上五で切るより中七で切ったほうがいいと思いました。

銀盤の釧路湿原二匹の鶴

は本当に素晴らしい句だと思います。

点数: 1

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添削対象の句『冬雲や余白に白し姫路城』 作者: 黒徹
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