俳句添削道場(投句と批評)

卯筒さんの添削最新の投稿順の105ページ目

「苦しみに耐へれずめざむ春の夢」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 苦しみに耐へれずめざむ春の夢

春の夢というとどちらかと言うと明るい印象の季語ですが
嫌な夢もありますのでいいのではないでしょうか。
いじめ本当に嫌ですね。
経験があるのでわかります。
関西弁を使うという事だけでいじめられました

点数: 0

「行く春や土産を選ぶ帰路の駅」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 行く春や土産を選ぶ帰路の駅

行く春の句の添削ありがとうございます。
御句はとても情景の映像が見える句ですね。
勉強になります。

点数: 1

「晩春や父の書棚の星の砂」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 晩春や父の書棚の星の砂

げばげば様、ご無沙汰をいたしております。
『の』の方が良いと思いました。
晩春と星の砂の取り合わせは春から夏へのゆっくりとした移り変わりを感じられてとても良い句だと思いました。
勉強になります。

点数: 1

「湧水や珈琲店の夏あざみ」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 湧水や珈琲店の夏あざみ

やす様、珈琲は屋内で湧水と夏薊は屋外で屋内か屋外か視点が定まらずに詰め込み過ぎの様な印象を受けます。
夏薊を諦めて、映像を持たない季語にしてみては如何ですか?
自分も課題としている句の問題点と通ずるところがありましたのでコメントさせていただきました。
勉強になります。

点数: 2

「風薫る四辻道を通り行く」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 風薫る四辻道を通り行く

佐渡様、風薫るの季語が活きた句ですね。
初夏の風の爽やかな感じが伝わり勉強になります。

点数: 1

卯筒さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

儚花の如き盛菓やノエルの夜

回答数 : 0

投稿日時:

紙粘土丸めてみても無月かな

回答数 : 1

投稿日時:

香水の弄ぶよな初心と初心

回答数 : 1

投稿日時:

薫風や瀬音聞こゆる水墨画

回答数 : 2

投稿日時:

衣かへ晴れ間に駆ける虹の色

回答数 : 2

投稿日時:

卯筒さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

法要を終ふる山門冬の山

作者名 中村あつこ 回答数 : 4

投稿日時:

春旅やサランラップの透き通る

作者名 かぬまっこ 回答数 : 2

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腹一杯密吸い飛べず熊蜂

作者名 かぎろい 回答数 : 6

投稿日時:

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