俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削投稿の古い順の1350ページ目

「風光る山やま山ぞ笑みこぼれ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 風光る山やま山ぞ笑みこぼれ

こんばんは。

一か月前に【冬日和見ゆる山々笑みこぼれ】という句をこちらへ出しておりますね。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/23572

特に「笑みこぼれ」についてはお二人から指摘がありましたが、さほど改善なく使われており、少し残念な気持ちになりました。

全体では、他の方々の指摘のとおりだと思います。

点数: 1

「プランタの葱の傍らハサミもち」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: プランタの葱の傍らハサミもち

おはようございます。

コメントのコメントで失礼します。
私は根付きの葱をプランターに植えて青い部分を切って使うことを知っております。青い部分はまた伸びてきますね。
俳句をやっていればお互いに知らないことは多く出てきます。めい様の知らないことも多く出てくると思います。今回はお気持ちが被害者っぽくなってしまったのだと思いますが、「みなさんは、畑持ちなんですね」と、知らない方全員に言い放つようなひとことも不要だったと思いますが・・・少なくとも、私は畑持ちではありませんし。

御句ですが、「傍らハサミ持ち」の【自分の説明】感がかなり気になりました。特に「プランタの葱」+「ハサミ持ち」があれば映像は見えるので、「傍ら」は音数合わせっぽいですよね・・・これは前の句を急遽変えたためだと思います。

・ハサミ手にいざやプランターの葱へ

少し大げさにしてみました。

点数: 2

「紅梅や吾子卵焼き上手く焼け」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 紅梅や吾子卵焼き上手く焼け

はじめまして。

本当に俳句は初めてでしょうか?
季語とそのほかの部分の取り合わせが、とても良い距離感だと思いますし、よい場面を切り取ろうとしていると思います。

「娘が玉子焼きを上手く焼きました」というお気持ちを全部説明しようとしているので、少し窮屈に感じます。
まず、「吾子」は単に「子」でも、作者の子だと理解できそうです。その1音で助詞を入れて、少しだけ窮屈感を除きたいです。

・紅梅や子の卵焼き上手く焼け

こういう「一文字を変えてみる」ところからいろいろ検討してみてください。

以下はやや応用編です。わからなければ飛ばしてください。
たとえば「上手く焼けた」という説明を少し抜いていくことを考えたいです。セオリーでは「卵焼きの描写」で、成長を感じさせたいなら「子の描写」に寄せる方法もあるかと思いました。

・紅梅や子の丁寧な玉子焼
・紅梅や子のあざやかな玉子焼
・紅梅や八歳の子の玉子焼

最後の句は勝手に年齢を入れてしまいました。焼くのが上手か下手かは省略してしまいましたが、句の受け手に子の成長を感じさせることはできるのではないかと。

いかがでしょうか。
またよろしくお願いします。

点数: 4

「珠暖簾くぐりて来たり根深汁」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 珠暖簾くぐりて来たり根深汁

こんにちは。ご無沙汰しております。
プライベートでいろいろあったようですね。お疲れ様です。
俳ポや生活、道場の佳作狙い(まだ続けてますか?)など気にして拝見しております。

私は投句先を増やしたせいか、まだ選/選外に飽きるという境地には達しておりません。悪く言えば現状に甘えている気もしますけれど。

御句、よく理解できるし、できている句です。
「くぐりて」なので「来たり」に一工夫ほしくなってしまいますが、そういう工夫を嫌う先生もいるかもしれません。

・珠暖簾くぐりて薫る根深汁

点数: 1

「僕はただ言い訳遮る蝉の声」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 僕はただ言い訳遮る蝉の声

こんにちは。

先に慈雨様から出ていますが
【「僕はただ」言い訳遮る蝉の声】
という受け取りでよいですよね?このサイトは句に鍵括弧が使えないのは難点です。

歌に触発されて俳句にしようというのは、きっかけとしてよくあると思います。それ自体はなんら問題あるものでもなく(ただし、歌詞まるぱくりなどはご注意ですが)
また、俳句に季節は大切だというのはあるのですが、個人としては
◆今目の前にある風景を詠むなら、今の季節は大事
◆空想・記憶の中から詠むなら「季節」は大事だが今の季節でなくても仕方ない
と思っています。今回の句は後者ですね。

少女レイの歌詞を確認しました。
句はあくまでイメージですね。
慈雨様の意見がほぼ私と同じ意見でした。
中八の解消+「言い訳」は必要か?というところです。

どうせなら現代詩っぽく破調で提案してみますか・・

・「僕はただ」蝉に遮られて僕は

点数: 1

イサクさんの俳句添削依頼

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