俳句添削道場(投句と批評)

負乗さんの添削最新の投稿順の496ページ目

「蛍飛ぶ心はいつも君の傍」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 蛍飛ぶ心はいつも君の傍

立ち呑みさん、こんばんは🤗
お世話になります。

「蛍」は、やはり心、魂を連想させるので…(森進一の『北の蛍』ではないですが…笑) ここで「心」は要らないかなと思いました。

気持ちは分かります…😢

ちょっと意味深に…

「蛍飛ぶ汝の傍らは甘き水」

とか…

宜しくお願いします🙇

点数: 1

「君を待つ湖畔のカフェや庭石菖」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 君を待つ湖畔のカフェや庭石菖

めいさん、こんばんは🤗
お世話になります。

「君を待つ湖畔のカフェや」…
一読、”遅いなあ…何しとんねん…” という言葉が浮かびました…(笑)

十九歳…
現時点では、回想ですね。それならば…

「君を待つ湖畔のカフェよ庭石菖」
「君待ちし湖畔のカフェや庭石菖」

とか…

「庭石菖」…私も見たこと、絶対あるはずですが…名も無い雑草のようなので、検索しなければ、分かりませんでした😓

https://www.city.noda.chiba.jp/shisei/1016739/1016740/kusakoho/kusazukan/1011041.html

また宜しくお願いします🙇
お体を大切に!

点数: 0

「風薫る止まぬ的屋の武勇伝」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 風薫る止まぬ的屋の武勇伝

小沼天道さん、こんばんは😀
コメントありがとうございます。

お題「行く春」に、げんなりしましたので…(春はとうに行ってるわい…!)
皮肉の句です。四季の移ろいの感覚を、大切にしなければ…
というわけです。

型通りの良い句と思いました。
「的屋」は”テキヤ”のことですかね…寅さんの…

「風薫る止まぬテキヤの武勇伝」

と、カタカナの方が良いようにも…

ほんとに、寅次郎の姿が浮かびました。(笑)

宜しくお願いします🙇

点数: 2

「青春の二の腕白く衣替え」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 青春の二の腕白く衣替え

独楽爺さん、おはようございます。

”その日から特に若い女性の肌の色が目に入るようになるのが、ういういしいです。“
同感です!🤗

御句、「青春の」が、類想語で、良くないと思いました。

この人の、その人の、あの人の…とかすると、
例えば、“この人”だと、

「この人の二の腕白く衣替え」

まあ、側で見ていた…

「その人の二の腕白く衣替え」

少し意味深になりますかね…

「あの人の二の腕白く衣替え」

状況がよく分からなくなります。

まあ、私としては、

「その人の二の腕白し衣替え」

肌の色、そして、肉付きが、焦点だと言えますかね…

宜しくお願いします🙇

点数: 1

「妻の声よく通りたる田植かな」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 妻の声よく通りたる田植かな

慈雨さん、おはようござます😀
お世話になります。

景は良く伝わって、いいと思いました。
ただ、今はトラクターで、お爺ちゃん一人が、ただだ、という感じなので、いっそのこと万葉時代に、戻しましょう、(笑)

「吾妹子の声響きける田植えかな」

”わぎもこ”…です…(笑)

宜しくお願いします🙇

点数: 1

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

大いなるオリオン谷を跨ぎけり

回答数 : 2

投稿日時:

冬山の魔窟に潜む狐かな

回答数 : 5

投稿日時:

砂時計の砂落ち尽きて冬至かな

回答数 : 2

投稿日時:

隕石の落つる月面日向ぼこ

回答数 : 2

投稿日時:

秋空に溶けゆけり禁断の愛

回答数 : 3

投稿日時:

負乗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

長野県打ち上げ花火姉と行く

作者名 翔子 回答数 : 4

投稿日時:

馬籠から妻籠へと秋が行く

作者名 白梅 回答数 : 4

投稿日時:

朝露やヒトの祖先はみづといふ

作者名 葉月庵郁斗 回答数 : 5

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ