「朝露やヒトの祖先はみづといふ」の批評
回答者 コウ
郁斗様
再訪です。
今はタイガースの試合をご覧になっているでしょうか?
自宅療養中なんですね!もう少しゆっくりしてお大事にして下さい。
点数: 1
添削のお礼として、コウさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 葉月庵郁斗 投稿日
回答者 コウ
郁斗様
再訪です。
今はタイガースの試合をご覧になっているでしょうか?
自宅療養中なんですね!もう少しゆっくりしてお大事にして下さい。
点数: 1
添削のお礼として、コウさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 イサク
こんにちはー。
こちらでは(笑)おひさしぶりです。
せっかくなので。
並選仲間ですがご容赦ください。
御句、中七下五の十二音が面白い句。
形としても、中七下五の十二音に季語を斡旋したかたちの句になっています。
季語の五音を変えちゃった方が面白そうな・・ボソッ
で考えてみると、季語に水の要素が要りそうなのはわかります。
「朝露」悪くはないですが、おかしみがやや足りない感じはしますね。
「海水浴」や「川遊び」では近すぎてダメ。
水に近いところで「滝がうがう」「春霖や」
少し離して「春泥や」「四葩咲く」「台風禍」「新酒酌む」「若布刈る」
という、なつかしの「季語大喜利」
自分の句じゃないのでこれぐらいで・・・
点数: 3
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回答者 げばげば
いくじいさんこちらでは久々ですね!
御句。さすができている句だと思います。露と近い連想をあえて持ってくるかたち、ありですよね!
といふ、という伝聞のかたちがやはりもったいないのかな。詩に転じるには言い切りたい。
ここからは添削とかではなく、推敲の過程の話ですが、
たとえば名句の、裔ということばをお借りして
朝露やひとも〇〇〇もみづの裔
と、もうひとつ並立していくパターン。
たとえば
朝露や雲もわたしもみづの裔
露のzoomアップから広がりのある景になって、果てしない輪廻と露のはかなさをほのめかしていけるかも。
または、ヒトにしぼるなら、さらにヒトをzoomアップして併記するのも、具体性と調べが生まれます。
朝露や爪も眼もみづの裔
このあたりまで推敲していくと、露と水の近さをあえて逆手にとって詠む佳さが感じ取れそうな気もします。
ヒトの祖先は水という把握、かなりおもしろいので、さらに具体的にしたり、景を足したり引いたり、いろいろ投句を前に粘ってみたいですぜ!
点数: 2
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回答者 コウ
郁斗様
こちらではお久しぶりです。
ご意見ありがとうございます。
思い切ってこちらに投稿して良かったです。
中七の擬人化ですね!安易な擬人化はといわれますよね🤔
実は「凡人からの脱出」読んでます 笑
げばげば様からあちらでご紹介がありましので早速電子書籍で購入
購入だけは早いです。
イサク様、げばげば様の脱ボン名句も掲載されていました。
読んでもなかなか身に付かないのが私です。
御句。さすがの発想ですね!
ヒト祖先はみづといふ いいですね〜
私もドキッとするような句を詠んでみたいです。
また、ご意見よろしくお願い致します。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
葉月庵郁斗さまこんにちは。
御句拝読しました。
コメントされておられますように露と水は近いかと思いました。
改作になってしまいますが、
人間も水の類や秋寒し
なんてのもありかと思います。
ただ、これが良いというわけではありませんよ。
それでも一応置かせてください。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
超~久しぶりです
コウさんにつられて参りました(笑)
事前句会では
まぁまぁ高得点でしたが
露とみづが近すぎたか?
いふの下五の詰めが甘かったか?
一度でいいから水曜日へ~(笑)
よろしくお願いします