俳句添削道場(投句と批評)

負乗さんの添削最新の投稿順の19ページ目

暖かや褒美の時計巻く初め

回答者 負乗

添削した俳句: 暖かや褒美の竜頭巻く昼間

カイ様、
拙句への添削ありがとうございました。
御句の、"竜頭"が分かりにくかったです。リューズでもいいかなとも思いましたが、シンプルに"時計"でいいのでは…? 腕時計とすぐにわかります。それから、"昼間"は意味がないのでは…?暖か、ですからね。

点数: 0

探梅のその一樹だけカメラマン

回答者 負乗

添削した俳句: 探梅の一樹を写すカメラマン

こんばんは。
句意はすこしずれるかも知れませんが、変えてみました。

点数: 0

ものの芽よ急げや雨は柔らかき

回答者 負乗

添削した俳句: ものの芽を急がす雨の柔らかき

喜子様。
よりインパクトのある表現にしてみたくて、勝手に変えてみました。変ですかね…?

点数: 1

公魚を釣りしが二尾一尾逃げ

回答者 負乗

添削した俳句: 公魚の釣られし二尾の一尾逃げ

イサク様、こんにちは😃
いつもありがとうございます。
なんでもない日常の一瞬、味のある句だと思います。
添削でも提案句でもないのですが…
「二尾」は"にび"、「一尾」は"いちび"と読むのですかね。
御句の「二尾の一尾逃げ」の「の」が気になりました。上五に「の」があって、中七の「の」と続き、下五にまた一尾が出て来るので、その辺のつながりがどうなのかな、と。
わざと、中七字足らずにしてみました。あるいは、ニ尾を"ふたび"とは読めないですかね?😕
ほんの少し感じた違和感なので、あまり気にしないでくださいね。

点数: 1

亡き父と語る線香鳥雲に

回答者 負乗

添削した俳句: 線香となりて対話や鳥雲に

登盛満様、はじめまして。
私も同じ年代なので、お気持ちはわかります。
添削でも、提案句でもなく、やはり「父」が必要だと思います。誰と"対話"しているのか、状況がわかりませんからね。

点数: 1

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

大いなるオリオン谷を跨ぎけり

回答数 : 2

投稿日時:

冬山の魔窟に潜む狐かな

回答数 : 5

投稿日時:

砂時計の砂落ち尽きて冬至かな

回答数 : 2

投稿日時:

隕石の落つる月面日向ぼこ

回答数 : 2

投稿日時:

秋空に溶けゆけり禁断の愛

回答数 : 3

投稿日時:

負乗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

炎天に涼をまといて黒揚羽

作者名 まどか 回答数 : 3

投稿日時:

干柿の粉ほろほろと旅の膝

作者名 あらちゃん 回答数 : 15

投稿日時:

ハンディファン持たないほうの手に日傘

作者名 なお 回答数 : 18

投稿日時:

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