「酔狂に踊るデュランタ夏の午後」の批評
添削した俳句: 酔狂に踊るデュランタ夏の午後
黒揚羽の句に添削ありがとうございました。
韻を踏む、そういう技もありますね!勉強になりました。
こちらの句は言葉選びがとても綺麗で、美しいと思いました。
当初のぼんやりと揺るる、よりこちらの酔狂の方が雰囲気があってインパクトを感じました。
緑に紫にゆれる花を眺めながら、テラスで軽くアペリティフを口にしているような光景が浮かびました。
点数: 1
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
添削した俳句: 酔狂に踊るデュランタ夏の午後
黒揚羽の句に添削ありがとうございました。
韻を踏む、そういう技もありますね!勉強になりました。
こちらの句は言葉選びがとても綺麗で、美しいと思いました。
当初のぼんやりと揺るる、よりこちらの酔狂の方が雰囲気があってインパクトを感じました。
緑に紫にゆれる花を眺めながら、テラスで軽くアペリティフを口にしているような光景が浮かびました。
点数: 1
添削した俳句: ビル風の涼片隅のベンチ
タカシさん
アゲハチョウの句への添削ありがとうございました。
涼についてのご指摘もありがとうございました。もちろん知識として知っておくべきですが江戸時代の句も現代の歳時記で季語
検索したら引っかかりそうです。
添削が毎回季語の指摘しかないのもさみしいですし、なんだかUNOやってるみたいな、ハイそれ季語ー!みたいな気持ちになってまいります。
御句、この暑さにサラリーマンがベンチでしばし涼を取る光景が浮かんでまいりました。
BOSSのアイスコーヒーでも渡してあげたいです。
感想として片隅に、の前にどこの、あるいはどんなベンチか形容する言葉が付いているとより作者の描いた光景が見える気が致しました。
屋上片隅のベンチ とか
誰もいないベンチとか、、なにか。
都心の洗練された光景の片隅なのか、
雑居ビルの合間に誰かが置いてくれたベンチなのか
で涼の雰囲気も変わってくるなと思いました。
点数: 1
添削した俳句: やりましたって声が聞こえて風光る
稚児の帯尾鰭のごとくゆらめいて
への添削ありがとうございました。
稚児の帯(稚児帯)は兵児帯のことです。兵児帯は季語ではありませんが夏の俳句
に多様されるとの見解はあるようです。
添削いただきましま通り、
子の帯の尾鰭めくなり白浴衣
この順番で書き直してみました。
稚児帯の尾鰭めくなり夏祭り
自分の書きたい情景がより綺麗に収まりました。
ありがとうございました。
点数: 0
添削した俳句: やりましたって声が聞こえて風光る
稚児の帯尾鰭のごとくゆらめいて
への添削ありがとうございました。
稚児の帯(稚児帯)は兵児帯のことです。兵児帯は季語ではありませんが夏の俳句
に多様されるとの見解はあるようです。
添削いただきましま通り、
子の帯の尾鰭めくなり白浴衣
この順番で書き直してみました。
稚児帯の尾鰭めくなり夏祭り
自分の書きたい情景がより綺麗に収まりました。
ありがとうございました。
点数: 0
添削した俳句: 打ち上げ花火満ちて溢れて零れゆく
はじめまして。よろしくお願いします。
高浜虚子の俳句に類句があるようです。
「咲き満ちてこぼるゝ花もなかりけり」
桜を詠った句ですが、ご参考までに。
御句の花火とは、大柳のことでしょうか。
放射型に散るものや、しゅるしゅると小さな花火に分かれるもの、今は花火の種類もたくさんありますね。
ここは「打ち上げ花火」の中でも「満ちて溢れて零れる」という種類を限定してはいかがでしょうか。
また、語順が775で、「打ち上げ花火」もどうにか文字におさめたいところですが、「大柳」が花火であることがわかれば、敢えて花火、と書かなくてもいいのではと思います。
夏の夜を満たし滴る大柳
「溢れて零れゆく」を「滴る(したたる)」として収めました。
ご参考になれば幸いです。
点数: 0