俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の47ページ目

「天地に吾に細胞に四月来る」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 天地に吾に細胞に四月来る

慈雨様

針魚の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。

句材がNoだけでも十分ですのに、苦しい中色々考えてくださり、頭が下がります。しかし久しぶりに厳しいですぅ〜😖

つれないが抽象的なのは全然気がついていなくて、皆様のご意見が戒めとなりました。

傍題も何となくで選んでしまった次第ですが、安易でしたね。特に大きな意味がなければ兼題をそのまま使うということを、これから意識いたします。

愛人の返事四文字鱵噛む
愛人の手紙みたいな鱵噛む
喧しき着信音や鱵裂く

数詞の具体性、比喩、いずれも原句よりは形になっていると思います!3句目は愛人側の視点ということですかね?裂くのインパクトが強いですね。ありがとうございます🙇‍♀️

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

「進軍の喇叭入学子の背に」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 進軍の喇叭入学子の背に

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
いや、本当に冗談抜きにそうですよね
日本は平和の国を貫くべきです
たとえ、周りがどうあろうとも

さて本句、どことなく戦時中の俳句のように読めますね
今もどこかで起こっている戦争を彷彿とさせます
それはそれでありな句だと思いますが子供達には祝福の喇叭の音を聞かせてあげたいですね
 平和なる喇叭入学子の背に

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「花吹雪一度っきりの風を待つ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 花吹雪一度っきりの風を待つ

まささん、こんにちは

御句拝読しました
そうですね、どうせ散るのであれば一世一代の花吹雪で可憐に散ってほしいですよね

さて本句、この句の形で言いますと作中主体が花吹雪であり、風を待っているということはまだ花吹雪は起こってないということですよね
ということは少しばかり観念的で景に乏しく感じられてしまうかもしれません
ここは咲き誇る桜が風を待っているようにしてみてはいかがでしょうか
 咲く花や一度っきりの風を待つ

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 2

「マネキンの陰部は平ら花曇」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: マネキンの陰部は平ら花曇

感じさん、こんにちは

本句拝読しました

ちょっと気になったので服を脱がしたマネキンの陰部を確かめてみた
それは見事に平らだった、、そりゃそうか、、何を考えてんだか、、
少しばかりのもやもや感を抱きつつマネキンを片付けるのであった

「マネキンの陰部が平ら」という当たり前の発見をした作中主体のすこしのもやもや感が上手く花曇りという季語と響いていますね
うーん、その感じが上手く付きすぎているような気もしましたが、花の冷えでも花の雨でもないですよねぇ
やはりここは花曇りでしょうか

うーん、毎回このままいただいてばかりで何の参考にもならずすみません、、

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 2

「春時雨帯解く音のなかりけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春時雨帯解く音のなかりけり

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
お、これはなかなかの佳い句なんじゃないでしょうか
平明でありながら情景もたっぷり、、
句も窮屈でなくゆったりと風情を感じさせる一句になっていると思います
これは間違いなくこのままいただきますでしょう

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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